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7月の試合は終了、いざ8月へ。

昨日の試合については、
「勝った」ことと「代田さんがお立ち台だった」ことくらいしか
よくわかってないのですが。

代田さんは、初のヒーローインタビューだったそうですね。
とても嬉しいです。ご本人も男泣きのお立ち台だったようで。

なんとなく、私の中では「代田選手」と「神田選手」って
イメージがかぶるところがあります。
全然違うじゃないかと言われればそうなんですが、
お二人とも顔つきが‘幸薄そう’って感じがするので。
えらい失礼なこと申し上げてますけど、
だからこそ応援したくなる気持ちというのもあったりします。
代田さんは、いったん解雇されて復帰して・・と、
実際かなりの苦労をされていますし。

チームとしても、毎試合毎試合、オーダーはどんどんナゾめいていくし、
「この人ならやってくれる」というスーパーな人がいないんだから、
たとえば代田選手がお立ち台になるような勝ち方をしていくしかなくって、
そういう勝ちを重ねていけば、きっと光明が見えてくるんだろうなぁと
そんなことを思っています。

今日も今日とて、打線低調4安打、満塁病も相変わらず、で、負けましたが、
まぁしかたないです。(しかし、四球7つももらってるんだけどなー)
成瀬くんも不憫ですけど、打てないもんは打てないんで。
8月に‘地道な勝利’を期待しておきます。ゲーム差なんてもんは見ません。
(9月になってしまえば、好調になりそうな気もしますし。)

来週は、うまくいけば2試合、うまくいかなくても1試合は、千葉マリン行き。
えー、まずは、3日と4日は雨降らないでね。
んで、今のところ限りなく底辺をさまよっている私の観戦勝率、上がってね。
しかし、お相手はライオンズさんとホークスさんですか・・コワイですぅ。
っていうか、パリーグ相手は、どこであってもコワイんですけどね・・・。
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by namit100 | 2006-07-30 21:24 | 野球をみる

東京ベタ観光。

関西方面からの友人を迎え、東京観光してきました。
浅草→水上バス→東京タワー、っちゅう、
なんだかもうべたべたなツアーやってみました。
こういう時じゃなかったら、なかなかできませんから・・。

しかし、東京の観光地をナメてはいけなかった。
もーう、行く先行く先、人だらけ。びっくり。


浅草では、相変わらずわさわさ人がいる中を、
ぷらぷらと雷門~仲見世近辺をぶらつき、お昼に鰻をいただきました。
私にとっては1週間遅れの土用の丑の日。
友人は、なんたらいう鰻の専門誌(名前忘れた)を
定期購読しているほどの‘うなぎマニア’だそうで。
そんなん、15年目の付き合いにして初めて知ったよ・・・。
っていうか、鰻の専門誌って、どんな内容なんだろう・・・。

で、吾妻橋ふもとの水上バス乗り場に向かったら、人口大爆発。
次の便に乗るために待っていたら、ちっちゃいお子さま方が
あっちでこっちでうぇんうぇん泣いとりました。
まぁ、大人でも暑い中で20分とか待つのはシンドイですからねぇ。

浅草からひたすら隅田川を下降、下降の水上バス。
別に大した風景でもないのですが、実はけっこう好きだったりします。

マンションやらなんやらがそそり立つ景色を見ると、
東京ってわりとすごいところなんかなぁとか思ったり。

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ようやっと梅雨明けした本日のおひさまに、波がきらきら。

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日の出桟橋で水上バスを降りて、
陽射しかんかんの中を東京タワーまで歩きました。
観光するのも体力がいるもんです。
途中で輪タク(?)に出会いました。初めて見たー。


東京タワー、遠くで見るとさほどでもないのですが、
近くで見ると、やっぱりけっこう高いかも。

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ここも人口大爆発で、展望台に上がる人の列がすごかったんで、
とりあえず、友人のたっての希望で蝋人形館へ。
蝋人形って、すごい技術だとは思うけれど、かなり不気味。
できれば二度と入りたくないかも・・・。

その後上った展望台からの景色は、今日はかなり遠くまで見渡せました。
富士山は見えなかったけど、海はきれいだと思ったのでした。

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それにしても、ほんとに人が多かったです。
券が売り切れになる水上バス乗り場を初めて見たし、
まさか東京タワーの展望台に上がるのに待つ羽目になるなんて
思いもしなかった。おそるべし、観光地。
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by namit100 | 2006-07-30 20:30 | 東京にくらす

雅英さんの逆襲。

って、日本語の使い方、間違ってる気もするけど>逆襲

すっかり本物の防波堤になったかのような雅英さんでしたが、
27日→逆転サヨナラホームラン
28日→二死から三連打で同点
いよいよツケ(何の?)がまわってきたのでしょうか。

まぁ、サヨナラホームランはさすがにちょっと堪えましたが、
やたらと無死でランナーを出しながらのたったの1点を
最後まで守りきれ・・っちゅうのも酷な話ですわね。
(小野さんは、相変わらず不憫だけれど・・)

んで、今日は同点で止まりましたし、
そりゃぁ、普通にいってればもうちょいラクに勝てたわけですが
とりあえず連敗は止まったわけだし、
ピッチャー出しまくって、12回はどーすんの?と思ったら黒木さんだし、
まぁ、なんだかんだいいながら喜ばしいような。

しかし、無死満塁で1点止まりとかねぇ・・打線はとにかくしんどいですね。
1点取れただけでももうけもんだと思うしかないのかしらん。
っていうか、今日のスタメンオーダー
‘弱そう’を通り越して、もはや、なんかヘン。
バリエーションが豊富になりすぎて、よくわかんなくなってきました。

とは言え、別に「不動の四番」なんぞ、必要ないですし、
必要だと言ったところで、そんな人はいないわけですし、
昨年のように、なんとかかんとか皆で勝っていってくれればと思っちょります。
7月の試合は、あとふたつ。
なんとか8月に向けていい試合をしてほしいもんです。

しかし、雅英さん・・・これからどっちに転ぶんだか、
コワイような、ちょっとわくわくするような・・・。
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by namit100 | 2006-07-29 01:45 | 野球をみる

なんだかとっても弱そうなのね。

っていうか、弱いのか・・・


昨日のオーダー
1 西岡
2 大塚
3 ワトソン
4 里崎
5 フランコ
6 今江
7 大松
8 堀
9 代田
(P 清水)

オオツカアキラ氏がスタメンなのは、もちろん嬉しい。
代田さーんがスタメンなのも意外だけど、そりゃぁ嬉しい。
しかし、弱そう。何がどーとは言えないが、ともかく弱そう。
結局、代打も代走も出ず、最後まで野手はこのまんま。
もはや代打に出す人もいないのか、出す状況にならんのか、
ひょっとして出す意欲もないのか。
いや、6安打で3点も取っているのだから、
実は思ったよりも弱くはなかったのでしょうか。
堀さんのエラーがなければ、延長戦くらいまでいけたのでしょうか。
・・・そんなこと言ってもしかたないのはわかってますが。


んで、今日のオーダー
1 西岡
2 青野
3 今江
4 里崎
5 パスクチ
6 サブロー
7 竹原
8 大塚
9 辻
(P 小林宏)

オオツカアキラ氏、今日もスタメンだー、わーい。
・・などと、喜んでいる場合ではない。
6回まで、鴎ちゃんズってば、完全試合されてましたです・・おーい。
このままいったら、あまりに宏之さん見殺しすぎ。
7回にやっと西岡さんが初ヒットを放つも、あっという間に併殺。
あー、やっぱり弱そう。意味もなく弱そう。

でも、オオツカ氏、今日の鴎唯一のタイムリーを打ちました♪ わーい。
・・いや、だから、喜んでいる場合ではないんですけど。
竹原くんの初ヒットは、まだかなまだかな~。

昨日は両チーム6安打ずつ(ついでにエラーも1コずつ)
今日も仲良く4安打ずつ。
どちらも苦しい状況にかわりはないわけですが、
そこで勝つか負けるかでは、まったくもって大違いなわけで。
相変わらず、パリーグチームには勝てる気がしない今日この頃。

が、しかし。まぁ、しょうがないですね。
主力2人が抜けたといっても、個人的には、
「えーと、まぁ、主力といえば主力?」くらいの感じだし。
世の中梅雨明けもまだですし(なにか関係あるのか?)。
今は耐え忍ぶ(大げさな・・)ことといたします。
耐え忍んだまま、今シーズンが終わる可能性もありますが・・。

とりあえず、次に観戦する時には、代田さんのスタメンが観たい。
きっと弱そうなオーダーになるんだろうけど・・・。
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by namit100 | 2006-07-26 22:30 | 野球をみる

ほんとに、つれづれ。

またもや、あれよあれよという間に一週間が経ってしまいました。
いったい、この一週間はなにをしていたんだろう?
仕事はほどほどにしかしてなかったはずなのですが・・。
どーでもいいですが、そろそろおひさまに会いたいです。
まぁ、それはゼイタクといえばゼイタクで、豪雨地域のみなさま方には、
こんなところからでなんですが、お見舞い申し上げます。

そんなこんなな日々の、雑感・日記ぐちゃぐちゃ込み、かじょうがき。
起承転結もオチもありません。(いつものことですけど)

******

*葛西臨海水族園

久々に行ってまいりました。
以前葛西に住んでいた時以来・・なので、もう6、7年ぶり?
ともかく、観覧車ができてからは行ったことなかったです。
あの観覧車はなんとなーく気に入らないワタクシ。

水族園では相変わらずマグロさんが回遊なさってました。
マニアックなお魚類がちょっとずついるのも、
突然、東京のお魚コーナーになったりするのも、
どーも食べられるお魚が多いような気がするあたりも、
相変わらずでありました。この水族館、なにげに好きです。
ちょっと写真を撮りたかったけど、カメラがなくって・・。

しかし、ペンギンさんに出会えたというのは意外でした。
うーん、前もいたかなぁ? いたんだろうなぁ。記憶にないけど・・。
ペンギンさんのつがいってあまりに仲良しさんすぎて
見ていてほほえましいような、気恥ずかしいような。


*茨城GG

解散だとか撤回だとか、大変なことになっていたようで。
茨城GGを見てきた(追ってきた)わけでもないですし、
今回のニュースもほとんど見ていないので、
よくわかってないのですけれど、どーにも、
「解散宣言→『やめないで!』→解散撤回」っちゅうストーリーを、
萩本さんが最初から演出してただけなんじゃないか・・・
などと思えてしまう私は、アマノジャクなんでしょうか。
(まぁ、実際にはたぶん違うんでしょうけど)


*オールスター

えー、これもあんまり見ていないんですけれど。
フレッシュオールスターも、東京Dなのに見逃しました。
ロッテなピッチャーさんが炎上なさったようです。ありゃりゃん。

で、2戦目の半分くらいだけテレビで見ました。
ひちょりさんがなんだか生き生きしてましたなぁ。
宮崎は暑かったんですかね?
選手のみなさん、そろってずくずくになってたようですが。
新庄さんは、相変わらず輪っかだらけ、アンダーシャツは迷彩柄?
だんだん意味不明になってきました。ベルトの電飾は地味ですね。
雅英さんは、どーせならもっと心臓ばくばくな展開で出てきてください。
犠牲フライで1失点なんて、物足りないです。中途ハンパです。

っていうか、いくらなんでもユルすぎな雰囲気なんですけど、オールスター。
そして、アナウンサーさんはわめきすぎなんですけど。
・・って、いつもの文句になっちゃうんで、もういいです。
気がついたらMVPが藤本さんだったのでびっくりしました。
(タイムリーの場面、見てなかったんで)

宮崎の球場の雰囲気がよさそうなところでした。


*浅草観光

今週末、関西方面から友人がやってくるのですが、
彼女のリクエストはなぜか「浅草観光」・・ミセリ投手ですか?
浅草はたしかに観光地だと思われるのですが、
いざ観光、となると、いったいどうご案内したらよいものか、
ちょっと迷ってしまいます。
土曜日は隅田川の花火もあるのですが、人混み混みだろうしなぁ・・
前の家だったら、チャリで3分行けば、多少は見えたりしたものですが。

というか、関西方面から人が来る時って、いつもちょっと迷います。
一応、来る人の趣味嗜好に合わせてご案内してみたりするんですが。
いっそのこと「とげ抜き地蔵」でも行ってみるか?
(自分も行ったことないけど・・)


*次回のお山

リーダーさんが、山行日程を職場にFAXで送ってきてくれました・・
いや、一番手っ取り早いってのはわかるんですが、ちと気恥ずかしい。
前回の尾瀬のときも、ある日、自分の机を離れている隙に、いきなり
「夏の尾瀬に行こうよ」
というタイトルの紙切れが置いてあってびびりました。

そんなわけで、来週の今頃は、すでに山の上です。
帰ってきたら、次の日は千葉マリンに出没です。
あぁ、夏だなぁ。
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by namit100 | 2006-07-24 22:09 | 毎日のそんなこんな

雨の尾瀬その3:見晴~尾瀬沼~沼山

2日目は燧ヶ岳に登る予定でした。

前日の予報は、雨。
2年前に登った時の下り道で豪雨に見舞われて
‘道が滝、しかも足元は田んぼの中状態’だったことを思い出し、
今度は登り道からあれなのかーと、ちょっと、むむむ・・な感じ。

で、同行メンバーでご相談の末、
 ・今回の行程では、燧ヶ岳への登り下りが6時間半~7時間
 ・下りには、ちょっとばかり雪渓もある
 ・同行者のおひとりが、至仏山の下りでだいぶ足にきている
・・・というわけで、出発予定の朝5時に雨が降っていたら、燧ヶ岳は中止、
という結論に達したのでした。

そして、朝5時。はい、がんがんに雨降ってました・・・。もう、いやん。
そんなわけで、燧はとりやめ。尾瀬沼まわりに予定変更。

まぁ、今回のメンバー全員、一度は燧ヶ岳に登っているので、
どうしても登らなくては、というほどの切迫したもんはないのです。
でも、なんというか、メンバー共通の思い出深いところではあって、
私は個人的には登りたかったなぁと残念な気持ちもあるのですが、
2日続けて急流登り下りとはいかがなものかとも思うわけです。

しかし、ともかくも、この予定変更により、
今回の私の尾瀬は、至仏山、尾瀬ヶ原、尾瀬沼・・と、
すべてが未体験エリアとなったのは喜ばしいことなのでした。
(っていうか、今までがマニアックすぎたのだろうが・・)

******

6時半頃までじゃばじゃばと降っていた雨は、7時すぎに突然あがりました。
うぉ、これなら燧ヶ岳行けちゃったかも? と未練がましく思いつつも、
目の前の燧ヶ岳は↓こんな状態。
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目の前にあるくせに見えないっつうの。
んで、途中で燧ヶ岳への登山口をちらりと覗いたら、
道が凄絶なことになってたんで、やっぱりやめといて良かったのね。

竜宮小屋から30分ほど歩くと、山小屋街(?)みたいなところに出ます。
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弥四郎小屋の横には、清水が湧いていました。水、おいしいです。
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そこを通り抜けて、ちらりと燧に心を残しつつ分岐を尾瀬沼方面に向かいます。
木道が多かったですが、普通の土道も。ぬかるみまくり。
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そして、予報通りちゃーんと雨も降り始めて、今日も雨具のお世話に。
いったい自分の雨具使用率はどれほどなのかと考えて、ちょいとため息。
次にお山に行く時には、ザックにてるてる坊主ぶら下げまくろうかしらん。
(なにげに、てるてる坊主というのはすごい効果をもたらすのだ)

湿度の高い林の中なので、ギンリョウソウがあちらこちらにいました。
美しいような、不気味なような、不思議な生き物です。
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こんな海もない山道の中で「白砂峠」とは、何故?
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その白砂峠を過ぎたら、ほどなく湿原出現。
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水の中の葉っぱたち。なんだかかわいらしい。
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表示が見にくいですが、弥四郎小屋さんの辺りから3.7kmだそうです。
尾瀬沼端の「沼尻」まで、あと0.9km。
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沼尻の小屋にも、人があふれかえっていました。
たぶん、私の写真だとそうは感じないと思うのですが、
今回の尾瀬はどこもかしこも混み混みでした。
7月のいい季節の三連休だというのもあるし、
今回はメジャーどころに行ってるからというのもあるんですが、
「噂には聞いていたけど、尾瀬って本当に人がたくさん来るんだ」
などと、今さらながらにびっくりしたりしてました。

けっこうお子さん連れの方もいらっしゃいました。
2歳か3歳くらいのお子さんも歩いてたのを見て、
自分に子供ができたら、これくらいの歳から連れてこれるのか、
などと、どーでもいいようなことを考えておりました・・。

沼尻の小屋で、かわいらしい手描きの尾瀬まっぷが売られていて、
1枚100円とかで、すごーくほしかったのですが、
あの雨の中、無事に持って帰る自信がなくて買うのをやめました。
またいつか、あれを買いに行ってやる~。

沼尻から、沼の北側の短いほうの道を歩いて行きました。
尾瀬沼周辺というのは、沼っぺりに道があるのだと思っていましたが、
そうでもなく、沼とはつかずはなれず、みたいな感じでした。
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ゴゼンタチバナ
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??(名前、聞いたんだけどなぁ・・)
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途中から、沼が見えないなぁと思いながら歩いていたところ、
ふと、目の前に道標が。
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燧ヶ岳の登山道のひとつ、燧新道(長英新道)の入り口でした。
2年前、雨と泥ででろでろになりながら下りてきて、ここに出た時、
本当にほっとしたことを思い出しました。
ここから大江湿原を通って、「沼山」まで歩くんだよなーと、
記憶を甦らせつつ歩いていたら。目の前にひらけたのは。



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あたり一面、ニッコウキスゲの原っぱでした。
びっくりしました。
2年前、時期的には今より1週間ほど早い時期だったでしょうか、
その時、ここにはニッコウキスゲはほとんど咲いていなかったのです。
たまに、ぽつん、と1本ずつ咲いているくらいで、
本とかに載っているのと全然違うじゃん・・とか思ったほどでした。

あぁ、ニッコウキスゲって、本当にいっぱい咲くんだなぁ。
っていうか、今日、燧ヶ岳に登っていたらここは通らなかったはずで、
そう思えば、予定変更になってよかった、この光景を見られてよかった、
そんなことを思いながら、黄色が舞い散る湿原を後にしたのでした。

******

「沼山」から「御池」までバスに乗り、御池ロッジでお風呂に入り、
会津高原尾瀬口駅(長い駅名だ)から電車に乗って帰ってきました。
北千住から家に帰るのが、果てしなく遠く感じました・・。
さすがに久しぶりにしては、けっこう歩いたのか、
滅多にならない筋肉痛とかいうものがあらわれています。

それにしても、尾瀬はいいです。
来るたびにもう一度来たくなるところだと思います。
願わくば、次回はもうちょい人口少なめで・・って気もしますが・・。
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by namit100 | 2006-07-18 01:13 | 山をあるく

雨の尾瀬その2:尾瀬ヶ原

川な道を下りきり、
コーヒーもチャージし、
あったかい山菜うどんもぺろりと平らげ、
いよいよ尾瀬ヶ原に向けて出発です。
雨の心配ももうなさそうだし、気分は上々。
水でぐじょぐじょになった靴下が
一足歩く毎に「ぐじゅっ」というのだけが、やや不快ですが、
まぁ、そんなことはいいんです。
三度目の尾瀬にして、やっと初体験の尾瀬ヶ原なんです。

******

えー、とにかく、シアワセでした。
別になにがあるわけではございません。
山に囲まれたどでかい原の中につけられた木道を、
ただひたすらに前に歩く、それだけのこと。
でも、なんだかとっても嬉しくって、んで、シアワセでした。
尾瀬ヶ原、万歳。

アヤメ? ショウブ? カキツバタ?
(誰か、見分け方を教えてください)
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さすがに尾瀬のメインの地だけあって、人がわんさか。
でも、いいの、別に。
正面のお山は燧ヶ岳です。上に雲かかってます。
きっとあそこも雨降ってるんだろうな・・
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池塘にはモウセンゴケさんの大群が(赤いぽつぽつ)。食虫植物です。
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この季節の尾瀬といえば・・のニッコウキスゲちゃん。
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山が映る水っぺりというのが、とても好き。
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燧ヶ岳をずーっと正面に見ながら歩きます。
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振り返れば、至仏山も。
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あっ、燧の雲が晴れたっ。
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ニッコウキスゲの黄色とワタスゲの白。
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またもやニッコウキスゲの黄色とシダの緑。
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ぼけーっと木道を歩きながら、
景色を眺め、写真を撮り、他愛もないことをおしゃべりし、
空気がきれいだなぁとか、風が心地いいなぁとか、感じたり。
なんてゼイタクな時間なんだろうって、ふと思います。

そんな時間を過ごすうちに、竜宮小屋に到着です。
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前夜が夜行バスで1時間睡眠だったのもあり、
19:30くらいにはさっさか眠っていました。
その後、最初に目が覚めたのが21:00頃。
「消灯の時間でーす」という声が聞こえてました。
「まだ消灯かい」と思いながら再びうとうと眠りに落ち、
また2、3時間後には目覚める。その繰り返し。
山小屋での夜は、いつもそんなふうに過ぎていくのでした。
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by namit100 | 2006-07-17 23:36 | 山をあるく

雨の尾瀬その1:至仏山

尾瀬には、過去2回行っていますが、なんの因果か、
裏道をひっそりと歩いたり 滝を見たり がつがつ山に登ったり
で、尾瀬の銀座とも言うべき「尾瀬ヶ原」は未体験・・という、
なんだかわけのわからないことになっておりました。

今回も、2日間で至仏山・燧ヶ岳と2つのお山に登っちまおう、なんて、
やっぱり、なんとも‘がつがつ系’の日程だったのですが、
その2つのお山の間には、なんと尾瀬ヶ原が広がっているのです。
ということは、尾瀬ヶ原を縦断できる、ということなのです。
やっと尾瀬っぽいとこに行ける!やったー、と、浮かれる私。
山2つ? 百名山? それがどーした、メインは尾瀬ヶ原よ、みたいな。
まぁ、至仏山は初めてだったので、それなりに楽しみにはしてましたが。

そんなこんなで、非常に暑かった金曜の夜、尾瀬行きの夜行バスに乗車。
しかし、夜行バスというものは、ほんっとうに寝れませんですね、はい。
お山に行く前の晩というのは、いつも、だいたいが
遠足の前の子供状態であまり眠れないのですが、
1時間寝たか寝ないかで山に登るというのはさすがに初めてです。
本当に歩けるのかなぁと不安に思いつつ、尾瀬・鳩待峠に到着。
朝ごはん用に持ってきた蒸しパンをかじって、出発したのでした。

******

「鳩待峠」は、至仏山への登山口になっています。
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このときには、青空が見えていましたが、予報はアヤシげ。
「あぁ、このままお天気がもってくれれば」と、むなしい願い。

登り始めは、寝不足の身体に優しい、ゆるい傾斜の山道でした。
林の中を「これは○○草」とか言いながら、ゆったりと登る、
ステキな感じの山歩き。あぁ、久しぶりの山はいいねぇ。
ふっと景色がひらけて、遠くの山並みに嬉しくなるのです。
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初めて訪れた至仏山の印象は「平坦なお山だなぁ」というものでした。
山なんで、平坦というのはおかしいのですが、
本当にゆるやかに登っていく感じです。
お花の写真なども撮りつつ、非常にいい気分。

ミヤマキンポウゲ
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シナノキンバイ
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これは、なに?
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えーっと、これも、なに?
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が、そんなことをしている間にひっそりと近づく、曇り空の気配・・・
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そして、ふと気がつけば、周りはガスの中・・・
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道標も、うすらガスの中にたたずんでいます。
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見上げれば、あれは雨雲か。
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・・と思えば、突然さぁっとガスも雲も切れて、下界が見渡せたり。
「どっちやねん」と言いたくなるような、これがお山の天気。
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で、結局「どっちやねん」の答えは、「雨」だったのでした。
山頂までは、とってもたくさんの人が登っていたので
時折渋滞に巻きこまれたりしている間に、雨はどんどん強くなり。
横なぐりの雨。遠くで雷。あぁ、やっぱり‘山で雨女’健在。

そんな中で「え?もう山頂に着いたの?」と思ったら
石標には「小至仏山」の表示。‘小’ってなによ、‘小’って。
・・と、思いながら、さらにざくざく歩いていくと、
どれくらいの時間が経ったのかもよくわからなくなった頃に
やっと今度こそ「至仏山」の山頂に着きました。
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が、相変わらず雨はじゃんじゃん降っているし、
周りはなーんにも見えないので、山頂に留まること1分くらい、
山頂の感慨もなにもないままに「山の鼻」方面の下山道に入ったのでした。

下っている途中で雨は徐々に上がっていきました。
たぶん、上の方だけでしか雨は降っていなかったんだと思います。
しかし、水というものは、高いところから低いところへ流れるもの。
上で降っていた雨がどうなるかといえば
↓こんなことやら
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↓こんなことやら
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・・になったりするわけです。
よーするに「道」がそのまんま「川」になるわけで。

なんというか、もう床上浸水みたいな下り道。
最初は靴が水没するのが気になったりしてましたが、
だんだん楽しくなってきてしまい、じゃばじゃば歩いてました。
↓楽しいついでに靴水没の写真も撮ってしまいました。
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調子に乗っていたら濡れて滑りやすくなっている木段で
注文通りに滑って、「べちゃっ」とコケまして、
左足に2ヶ所、青タンつくってしまいました。
ついでにアゴも打ったのですが(どういうコケ方だ)、
そっちは外傷なし。あぁ、よかった。

で、どーでもいいですが、至仏山ってのは、ちとばかり詐欺っぽいです。
登り道は本当に緩やかでラクだなぁという感じだったのが、
下り道は妙に歩きにくいというか。
道が川になってたからというのもあるんでしょうが、
そうでなくても岩というか、大きな石がごろんごろんしていて、
水無しの時には、傾斜のある河原みたいな感じなんじゃないかと。
標高差も、登り道より下り道のほうが大きいようで、やけに長く感じるし。
「行きはよいよい、帰りはこわい」みたいなお山だと思いました。

まぁ、そんなことはさておき、やっとこ川道を下りきると、
そこは突然湿原でした。木道も乾いていて、歩きやすいことこの上なく。
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そして、山の鼻の小屋に到着~。
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ここでとりあえず、コーヒーを1杯。(他のみなさんはビール)あぁ、美味い。
今日の宿泊地、竜宮まではあと1時間半くらい。
そして、その道のりは「尾瀬ヶ原」なのです。わーい。
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by namit100 | 2006-07-17 23:26 | 山をあるく

0712 [日本ハムF-ロッテM @東京ドーム]

やっぱり、昨日はドームには行けませんでした。
そして、今日は「730チケット」のお世話になりました。
気持ちは果てしなく昂揚していても、なかなか状況が許さんようです。
しかも、今日も負けまして、これで今季観戦成績は1勝5敗(たぶん)。
あぁ、キビシイ現実だなぁ。
しかし、チケット1000円は安い。

******

・三塁側内野へのゲートを入り、持っていたペットボトルの中身を
 紙コップに移しかえてもらっていると。
 なんか、目の前で「うわぁー」ゆってる~。
 なになに、どしたの、と、思わず、紙コップを置いてけぼりにしかけ。
 ベニーちゃんのタイムリーだったようです。

 ぼけっと観てたら、フランコさんのあやしげなヒットで鴎ちゃん、逆転。
 幸先いいかも~、もしかしたら勝てるかも~、と思ったのですが・・
 まぁ、そんな気分に浸れたのは、この一瞬だけだったのでした。


・久保っち~。逆転後の先頭打者にホームランって・・・
 後からヒーローインタビューで知ったのですが、
 ガッツさんは、この日2本目のホームランだったそうで。
 うーん、久保っちって、がんばってるんだけどなぁ、
 どーも花火系が抜けないのよね。


・さらに無死2、3塁とされて登場の新庄さん。
 マウンドには、神田さん。
 もしかしたら生で観るのはラストになるかもしれん新庄さんに
 ぱこーんと打ってほしいような。
 しかし、せっかく信用を得つつある神田さんには抑えてほしいような。
 なにをどう応援しろっていうんだ、まったく。

 そんなこんなで結果は犠牲フライ。折衷案みたいな。

 さらにさらに、木元選手の一二塁間ヒットで追加点取られまして。
 福浦さんがしゃがみこんでじぃっとたたずんでました・・涙。


・どーでもいいけど、ビジターチームの投手交代の時に流れる、
 「Hey Hey Hey Good-by~♪」っちゅう歌は、かなり悔しさを煽られる。


・お客さん、よく入ってましたねぇ。
b0008526_23421881.jpg








・マリーンズのラッキー7前のスクリーン、鴎ばさばさ飛んでるのが妙にツボ。


・またお会いしました、小宮山さん。
b0008526_23424499.jpg







 どうも、小宮山さん遭遇率が高いような気がする・・・。
 まぁ、勝ち試合にほとんど縁がないから致し方ないのですが・・・。


・ファイターズのピッチャーが岡島投手に替わった時には、
 一瞬いけそうな気がしたんですけどねぇ。
 自分の中では、
 巨人・久保投手と並ぶ「打てそうな投手」代表格なんですが。
 辻さん、ダメでした。

 投手交代の合間にこそこそ集まるファイターズ外野陣。なんの相談?
b0008526_2343861.jpg








・オオツカアキラ氏は、今日も守備で登場。
 ストレッチしてます。と、とおい・・・。
b0008526_23432451.jpg








・電車で東京ドームに行くというのは、著しく久しぶりで、
 帰り道、どうやって帰るんだか、ぼけーっと人の波に乗って歩いてたら、
 JRの改札に入りかけてしまって焦りました。

 そこから三田線の駅まで向かう途中、
 携帯で「今、マクドの前におるけどなぁ」と話している人がいて、
 「マクド」って言葉を聞くのも久しぶりだなぁなどと思ったり。
 (未だに「マック」ってこっぱずかしくって言えない、
  ハンパ者のワタクシでございます。)

******

というわけで、どーして私が行けない試合には勝つのに、
私が行ける試合では負けるのだろうか? と、
どうにもならない疑問を抱きつつ、帰宅いたしました。
んもぉ、強くなる(かもしれない)8月・9月に、
試合行きまくるしかないのかしらん。勝ち試合が観たいよぉ。
 
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by namit100 | 2006-07-12 23:49 | 観戦かじょうがき

気分は早くも夏なのだ。

気がつけば、7月ももう1/3が過ぎ去ってます。
この10日間はといえば、
ミサイルは飛んでるわ
(まじこわいのでやめてほしい)
王監督は緊急入院だわ
(お大事に、としか言いようがない・・)
蹴球・中田選手は引退だわ
(扱いとしては、イチロー選手引退みたいなもんか?)
ファイターズさんはやたらと強いわ
(しかし、ここんとこ2連敗だそうで・・)
鴎ちゃんズは「・・・・」な感じだわ
(一応、結果のチェックはしておりますよ)

えー、いろいろなようなんですが、自分はブログもほっぽらかして、
いったい何をしていたかというと、仕事してました、はい。
もはや、ウルオイのカケラもなく。毎日が、ばたんきゅーです。

しかし、今週は一味違う。
明日・明後日は、家から一番近い球場に鴎ちゃんがやってくるし、
仲良しこよしなお友達とのデートはあるし、
週末は、激しくお久しぶりのお山行き! わーい。
もう、生活ウルオイまくりな毎日なのです。

今週のためにここ3週間くらいは頑張ってきたようなもんなので、
正直、気分はもう、仕事どころじゃありませんです。ヤバイです。
(と言いつつも、明日は球場行けるかどうか、アヤシイのだが・・)
なんというか、世の中まだ梅雨らしいんですけど、
自分内では、さぁっ、夏が来たぜっ! みたいな、へんなテンション。
早くも、お山と関西方面行きで使いきっちゃう夏休みに心は飛びまくり。
社会人としてどーなのかと言われても、知ったこっちゃありません。

7/28のGS神戸を狙っていたのに、どーも無理っぽいのだけが心残りか。
めげずに、9/1を狙ってみるか、思案中。無理かしらん。
まぁ、そんなこんなで相変わらず毎日どたばたしております。やれやれ。
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by namit100 | 2006-07-10 21:33 | 毎日のそんなこんな

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
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