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ちゃりでふらふらできるって。

今日はちょっとした用事があって区役所に行ったあと、
あいている午後の時間をまたまたちゃりでふらふらと過ごしました。
けっこう風があってあまり自転車日和とはいえなかったけど・・・。

駒形橋からの隅田川。吾妻橋・区役所方面をのぞむ。
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どーでもいいけど、ほんと、このビルの形はなんとかならんのか。
見慣れているとはいえ、見るたびにどーかと思う・・・。


橋を渡って、浅草雷門方面への道にはいくつかの‘枠組み’があります。
↓これは五重塔ですね。
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夜になると、この‘枠組み’はイルミネーションとなって
なかなかキレイであったりするのですが、
昼間にこれだけ見ると、ちょっと間抜け。


雷門から仲見世界隈は、やたらと人が多いです。
別になにかイベントをやっているわけでもなくても、
なぜか週末はなんとなく混んでいるのは不思議です。
やっぱり観光地だからなのかしら?

仲見世通りに沿って浅草寺方面に向かい、伝法院通りを曲がると、
すぐ近くに江戸切子のお店があります。
お店の外にお値段安いものが無造作に売られている中に、
オレンジ色と黄色の盃がありました。
あまり見かけない色だし、何気にけっこうかわいくて、
おまけに安いので、買ってしまおうかとしばし悩みましたが、
使い道がないのでやめました。(お酒飲まないし・・・)
でも、今思い出したら、やっぱりちょっと欲しくなってきた・・。


伝法院通りから六区付近を抜けてまっすぐ行けば、
調理用品や食器のお店、家具屋さん・看板屋さんなどが
延々と立ち並ぶ合羽橋道具街にぶつかります。
私はここに一旦足を踏み入れると、2時間くらい平気で時間が飛びます。
そんだけうろついても何も買わずに帰ることもよくあるのですが、
今日は、友人のオススメを聞いて前々からほしかった、
「ごはん鍋」(ごはんを炊く専用の土鍋みたいなの)を買いました。
今晩は賞味期限今日までのうどんを優先させてしまったので
さっそく使えなくって残念・・明日は「ごはん鍋」デビューです。

あと、輸入品のお店で見かけた、staub のティーポット。
四角いの丸いのと2種類あって、どっちも
持ち上げるたびに腱鞘炎になりそうに重いんですが(大げさな)、
その姿かたちに思いっきり一目ボレ。
しかし、そのお値段たるや。四角→15,000円ほど、丸→20,000円ほど。
・・・ということで、あえなく購入断念しました。
いくらなんでもティーポット1個にそんなお金は出せない貧乏性です。はぁ。

あ、合羽橋の道具街には、↓こんな人(?)も立ってます。
b0008526_2122117.jpg








かっぱの河太郎さんだそうです・・・なぜ金色なんだろう・・。


こーいうところを自転車でうろうろできるのって、
ほんと今の住まいはいい場所にあるなぁと思うのですが、
今年の春はおそらく引越すことになってしまうので
今のうちにうろつける限りうろついとかんとなぁ、と、
妙にセコイことを考えているのでありました。
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by namit100 | 2006-01-28 21:25 | 東京にくらす

お題ふたつ、過去記事+αで。

*長谷川滋利さん、引退。

長谷川さんです。東洋大姫路です。
高校野球にはまりまくっていた頃に応援していた選手が、
またひとり、引退することになりました。

日本人メジャーリーガーの中では、
私は長谷川さんにはけっこう思い入れがあるほうです。
そのあたりのことは、ずっと以前にもちらりと書いていますが、
メジャー移籍初期のエンゼルス時代、
日本で大きく報道されるような大活躍はないようなのに、
解雇にもならず、マイナーにも落ちず、トレードもされず、
毎年同じチームで投げているというのは、
きっと必要な戦力と認められているからだろうな、
それってけっこうすごいことなんじゃないかな、
・・・と思っていました。

後に「適応力」の話を聞いて、「あぁ、なるほどな」と
その目のつけどころというか、考え方に感心し、さらに、
これってけっこうすごいことなんじゃないかな、
・・・という思いが強くなりました。

別に逐一成績を追ったりしていたわけではないけれど、
考えてみれば20年近く見ていた選手なわけで、やっぱり淋しいです。
が、「モチベーションが保てなくなった」ことが
引退理由だというのには、妙に納得するものがあります。

長谷川さん、おつかれさまでした。


*ライブドアのこと。

なんだかエライ大騒ぎになっているので、
あんまり書きたくないような気もするのですが。

あまりニュース番組も見ていないのでよくわかりませんが、
これまでの堀江氏&ライブドアの経緯なども
ニュースでもだいぶ流れているようで、たぶん、
野球界への参入のこともあーだらこーだら言われているんでしょう。
そのことについての記事も、あちこちのブログさまで
よく見かけるようになりました。

一昨年のライブドアの一連の買収とか参入とかに対しては、
楽天の参入が決まった時にここでも書いていました
(ちょっと記憶がなかったので、自分でびっくり)
この件に関しての思いは、今もここに書いてあるようなことと
ほとんど変わってはいません。

堀江氏&ライブドアを美化する気も正当化する気もありません。

ただ、合併発表直後、賛成も反対もへったくれもなく、
そもそも球団が合併するということがなんだかよくわからなくて
ぼけーっと戸惑っていただけの、どこまでも鈍感な私に
「なんで合併じゃなきゃいけないの?なんで売却じゃだめなの?」
という疑問を最初に起こさせたのは、
「バファローズを買う」と言い出した堀江氏&ライブドアだった、
それだけは私にとっては変えようのない事実なのです。
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by namit100 | 2006-01-25 20:54 | 野球をみる

「高橋ユニオンズ」に対抗! コレガホントの・・・

「突然ですが、先日のこと、ハムぞー所長さま宅にて
 『中村ヌカヨロコビーズ』
 ・・などという、あまりにトンデモなチームのGM に任命されました。

 早速、
  ハムぞーGM の 『高橋ユニオンズ』
  すうぱああさちゃんGM の 『佐藤シュガース』&『鈴木ソウコンズ』
  (まめ)たぬきGM の 『山本ピーコス』
  boomer44GM の 『SKワイバーンズ』&『‘ひろし’ま東洋カープ』
 
 といった、並みいる強豪チームに対抗すべく、
 監督および選手の選定に着手いたしました。
 古き良き時代の選手に‘中村姓’がなかなか見当たらず、
 人選は難航いたしましたが、なんとか発足のはこびとあいなりました。
 それでは、チーム編成を発表させていただきます。」

*******

監督:中村勝広

投手:MICHEAL中村

捕手:中村武志

一塁手:中村良二

二塁手:中村 稔

三塁手:中村剛也

遊撃手:中村紀洋

外野手:中村 豊
    中村公治
    中村隼人

*******

「このような人選となりましたが、いかがでしょうか?」

「す、すばらしい!
 開幕一軍で、すいすいと三振をとる快投を見せた新人投手に、
 殴られても蹴られても人並み外れたうたれ強さを持つベテラン捕手。

 内野はパワーヒッター揃いで、甲子園優勝経験者もいる。
 ノリにゴーヤとくれば、観客倍増にグッズで大儲けも期待できる。
 しかも審判まで抱きこんで、微妙な判定への対策もバッチリ。

 雨天で試合中止の時にはスライディングでファンサービスするユタカに、
 強肩・俊足で将来が楽しみな若手のいる外野陣。
 投手から勝手にコンバートさせた選手がいるようだが、再起に期待しよう。

 いや、とにかく、すばらしいチームだ。
 これでこそ、『ドリームチーム中村』だ!」

「ち、ちがいますから、『中村ヌカヨロコビーズ』ですから・・・
 っていうか、これってほんとにぬか喜びっぽいっすね・・・」
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by namit100 | 2006-01-21 20:34 | 企画にのってみる

バーンさん? ケビンさん?

というか、よーするにケビン・バーンさんですが。
マリーンズに入っちゃったみたいです。あらまぁ。
まだ正式発表こそないものの、
セラフィニ投手はオリックスに入るようですし、
まぁ、ある意味交換トレードのようなもんですか。
(交換トレードだったら、JPさんもつけてほしかったけど)

じゃぁ、スンヨプさんの入団が決まったジャイアンツからも
誰かマリーンズに入団させてくれませんかね?
小坂さんとか、小坂さんとか、小坂さんとか(おい)。

んで、「マリンブルーの風」さまで、
「小坂さんのトレード以来シーズン席のキャンセルが相次いでいる」
という東スポの記事のことが書かれています。
自分は、東スポというだけで色メガネで見てしまうとこもありますし、
記事の内容も「それは違うんじゃん?」と思うとこもありますが、
少なくとも、球団が小坂選手の存在を甘く見ていたというのは
たしかなのでは、と感じました。

先日、うだうだと小坂さんのトレードについてボヤいていた時、
その時話していたのはベイファンの方だったのですが
「西岡があれだけ出てきたら、もう小坂はいらないでしょ」
みたいなことを言われて、すんごいびっくりしたんですよ。
マリーンズファン歴わずか1年の私ですが、
小坂さんって「西岡が云々」というだけの存在ではけっしてない、
というのは直感的にわかるので。
(昨年マリーンズファンになってなくても、
 たぶん「なにそれー」って感じただろうし)
で、もしかすると球団の方(全員ではないだろうけど)の感覚も
その程度のもんだったのかしらん、なんて思ったわけで。

球団も、新しいことやらなんやらいろいろ考えて企画して、
がんばってるなーって感じなんですが、
(「マンデー マ・リーグ」とかとてもおもしろいと私は思う)
たったひとつの大切なことをおろそかにしたために、
いろんなものが台無しになってしまうことってあるよなぁ、と、
まぁ、日常的にもよくあることですが、そんな感じです。

そんなこと言ったって、やっぱりマリーンズ好きだし、
今年もがんがんに応援するだろうし、
いつまでもぐちぐち引きずっているのもなんだとは思いつつ、
またこーやってうだうだ言っちゃってる自分も自分だけど。
小坂さんが戻ってくるまで、いや戻ってきたとしても、
やっぱり引きずってしまうような気もします。
・・・っていうか、ケビン・バーンさんの話だったはずなんだけど・・。
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by namit100 | 2006-01-19 21:25 | 野球をみる

今日もまとめてマリーンズ。

もはや、オフの恒例のようになってきた、
「マリーンズ関係、まとめてドン」です。

*スンヨプさん、マリーンズ→ジャイアンツ(たぶん)

えー、今さらなんですが。
先週は金・土曜となんのニュースにも触れていなかったので
日曜になって初めて知って「なんじゃ、そりゃーっ」。
しかし、ちょっと時間が経って落ち着いてみたら、
まぁしょうがないか~という感じでした。

確かに、昨年はいいところでのポカも多々あったものの
いいところでの素敵なホームランもけっこうあったので、
いてくれればそれに越したことはないんですけど。
お金の問題でいえばどーにもしかたないし、
名一塁手(と私は言わせてもらう)福浦さんを差し置いて
毎試合一塁スタメン確約なんて、とんでもないし。

まぁ、来る者は拒まず、去る者は追わず、ということで。
(小坂さんはいまだに気分的には追ってるけど・・・)
ジャイアンツで、ばしばしホームラン打ちまくって、
来年のメジャー行きに弾みがつくといいですね。(やや棒読み)


*フランコさん、パスクチさん、契約完了。

なんだか意味わからん自由契約になっていた両選手は、
無事契約完了とあいなったようです。
フランコさん、残ってくれてよかったー。
新しい‘マリーンズのアニキ’を模索しなくてすみますね。
あとはねぇ、守備をねぇ、なんとかねぇ・・・。

パスクチさんについては、
昨年倉持明さんが「長い目で見てやってほしい」というようなことを
おっしゃっていたのが印象に残っていて、
今年は1年間フルで見てみたいなぁと思っていました。
ちょうどよくスンヨプさんもいなくなったことだし、
出場機会も増えるでしょう。よかったよかった。
あの「ヴァル・パスクチ!」の応援を今年も聞けるのも嬉しい限り。


*ライブドアスポーツ大賞

すっかり‘賞コレクター’化しているマリーンズが、
またひとつ新たな賞をゲットいたしました。
で、賞をもらえるというのはありがたいのですが・・・
なにも、こんなタイミングで選出されなくても・・・
というのが、おそらく大方のマリーンズ関係者・ファンの思いでは?
えぇ、私もそう思いますよ、もちろん。
26日に千葉マリンで授賞式だそうで。さ、さむそうだ・・・。


*気がつけば、キャンプインまであと2週間。

うっそー、今年ははやーい、と叫ぶ1月中旬です。
今年は一軍の前半はオーストラリアということで、
雅英さんがいちゃもんつけてみたり、
キャンプ地近隣でハエが何億と大量発生していたり、
WBCバッテリー(=主力組)は、結局鹿児島残留になってみたり、
新人柳田くん用の日本食は足りるのか?と不安になってみたり、
っつうか、彼は今の歳で「103kgがベスト」とか言っていいのか?だったり、
なんだか落ち着かないキャンプ前情報ばかりです。

まぁ、あったかいとこでのキャンプはいいですけどね、
鹿児島に戻ってきたらいきなり雪かも、ですわね・・ちと不安。


で、ヤンキーちっくなファンクラブの募集はまだかね? と
公式サイトさんを覗いてみましたが、
いまだに「詳細が決まり次第」のようです。
まだ年賀状発送にてんやわんやしているんじゃぁないだろうね?
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by namit100 | 2006-01-18 19:06 | 野球をみる

フツウの生活をフツウに送れる幸せ。

先日、知り合いの中学生に
関東大震災に遭ったんでしょ?」
と言われた、なみです。

えっとぉ、関東大震災ってウチのばーちゃんが生まれた年でぇ・・
私、この世にいようがなかったんですけどぉ・・
というようなことをとりあえず答えておいたのですが。

そうだよな、この年代以下の子供たちには、
関東大震災だろーが阪神淡路大震災だろーが、
同じように「歴史上のできごと」だよなぁ、
などと妙に納得した瞬間でありました。


阪神淡路大震災についての個人的なうにゃうにゃを昨年書きました
抱く思いは今も同じで、これ以上は語るつもりもありません。

ただ。
‘相変わらず仕事に追われる毎日なんですけどね、
その合間をぬって楽しくお出かけなんかしていたら、
いつのまにか「スンヨプさんがロッテ退団、巨人へ?」
・・とかいう話になっていて仰天しちゃったんですよ’
などという、ごくごくフツウの生活を、ごくごくフツウに送れている、
その幸せというものを感じたりもするのでした。

朝はけっして強くはない私が、めざましが鳴らなくても勝手に目覚める、
そんな年に一度と言ってもいいような日が、また明日やってきます。
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by namit100 | 2006-01-16 21:49 | 毎日のそんなこんな

「鴎」(マリーンズに非ず)

昨日は、とある大学合唱団の演奏会に行きました。
合唱団の演奏会というものに行くのは初めてで、新鮮でした。
けっこう広いホールだったのですが、こんなにお客さん来るんだーとか。
わりと有名な合唱団のようです。

前半はほとんどが谷川俊太郎さんの詞の曲で、主にア・カペラの合唱。
なんと、ひとつも知っている歌がなかったのですが、
そのスジ(合唱界?)ではメジャーな曲なのかもしれません。
女声がとてもとてもきれいでした。
男声も決めるところはしっかり決まってたと思います。さすがだ。
ホールの暖かさと心地よいハーモニーにつられて
ちょっと意識飛んでたところもあったけど・・・。

後半は、合唱劇というのか合唱オペラというのか、
(そういうジャンルがあるのかは存じませんが)
ストーリーがあって合唱で進んでいくという形式のものでした。
なんせ、こういう形の合唱というのは初めて出会うものなんで、
どうしてそんな体勢(中腰や座ってなど)で歌えるの? とか
どうしてばらばらの位置にいるのに、声がまとまるの? とか
疑問は尽きませんです。
途中からは、ただただすごいなーと思いながら、
気づいたら身を乗り出して見てました。
で、全部で2時間ほどのステージ、あっという間でした。
いいもの見せて(聴かせて)いただきました。はぁ。


実は、この合唱団の方々には昨年大変お世話になったことがあり、
その時に聴かせていただいた合唱の中の一曲が
「鴎」(三好達治:作詞/木下牧子:作曲)でした。
これもそのスジでは超有名な合唱曲であるらしいのですが、
そのスジではない私は、その時に初めて聴いた歌でした。

幾度も繰り返される、
「ついに自由は彼らのものだ」というフレーズが、
合唱団の美しいハーモニーとあいまってとにかく印象的で、
詞には「鴎」という言葉が一度も出てこないにもかかわらず、
空を悠然と飛ぶ鴎を思い描くことができるような素晴らしい歌でした。
ほんとにふわーっと涙が出そうになるほど、
聴いていて心に響くものがありました。
そして、こんなふうに心が動かされるのは、
これが合唱だからっていうのもあるのかな、なんて考えたりもして。

合唱には声の集まりとか重なりだからこそのエネルギーがあって、
そこから描き出されて広がる世界はとても魅力的で、
自分は合唱が好きだなぁ、などと思うのでした。
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by namit100 | 2006-01-12 23:24 | 音をきく

言葉って難しいなぁ。

「雰囲気」は「ふんいき」だとわかってはいるけれど、
口に出して言うと、どうしても「ふいんき」になってしまう・・
という知人がいます。
どーしてそうなるのだか、ちっともわからんのですが、
そんな自分も「コミュニケーション」を、
どうしても「コミニュケーション」と発音してしまうので、
とても人様のことは言えません。

母は、昔っから「エスカレーター」と「エレベーター」を
言い間違える人でした。
いまだにどちらかの単語を口にするときには、
悩みながら言っているのが、見ていてもわかります。
それでもたまに間違えます。
「これはこっちじゃないんだよね」とか意識すればするほど
口に出すときに「あ、どっちだっけ」って一瞬迷うんだよね。

「ヤバイ」という言葉は、自分が子供の頃には
「そんな言葉を使ってはいけません」と言われる言葉でしたが、
今や、普通の形容詞になってしまったようです。
しかも、最近は良い場合にも使うので、
前後との関わりで判断しなくてはならなくて、めんどくさいです。
よーするに「すごい」=「ヤバイ」になってるのでしょうか?

職場で、いわゆる‘オヤジギャグ’を連発なさるお人がいます。
自席でたらたら愚痴などこぼしている時などに、
すんごい勢いで言ってるそばからダジャレに変えてくださると
愚痴ったれな気分もなんとなく吹っ飛んでしまうので、
けっこう‘オヤジギャグ’は好きだったりします。
自分も言ってみたいけれど、どうしてもダジャレが浮かんできません。
頭がよくて言葉に敏感じゃないと、ダジャレって言えないんだと思う。

さっき、スポニチさんのサイトを覗いたら、
トップに↓こんなことが書いてありました。

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???・・・非公開の五輪ってあるのか・・・???

などと、頭の中「ハテナ」だらけになっていましたが、
記事本文を読むと、なんてことはない。

「後悔しない五輪にしたい。」

・・・でした。そりゃそうだ。

あぁ、言葉って難しい。
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by namit100 | 2006-01-09 21:33 | 毎日のそんなこんな

久々にマリーンズ関係のこと。

*年賀状

マリーンズなブログさま方にてちょびちょび話題に出ている、
球団からの年賀状。うちにも3日に届きました。
b0008526_22432173.jpg







しかし、この年賀状、少々不可解です。
詳しくは、「L×TTE!」さまにて、
こちらの記事から4回シリーズ(?)で書かれていますが、
ようするに・・

・独身の場合、男女関係なく届く。
・ご家族でファンクラブに入られている場合、女性宛に届く。
 が、時間差で他の家族員の方にも届く。ただし全員宛ではないもよう。
・どれも、元旦ではなく2日以降に届く。

・・というようなことになっているようです。なんなんでしょう?
一世帯あたり1枚、複数いらっしゃる場合は女性優先で出して、
それでも余ってしまった分を再び別の宛名で出している。
ってことなのかしらん? なーんて中途半端な。
フツウに一世帯1枚ということにして、
ご家族ならば全員の名前を宛名にして出せばすむ話だと思うんですが。
球団の方がどういうお考えなのか、少々理解に苦しみます。
ちなみに、これって関東以外の地域の方にも届いているんでしょうか?

どーでもいいですが、やっぱり「TEAM26」って、ヤンキーっぽい・・。


*トークショーの嵐

公式サイトの、ボビーさんの紋付袴姿は何度見ても一瞬ぎょっとする・・。
というのはともかくとして、インフォメーションコーナーを見ると。
正月明けから、雅英さん・今江さん(3日。すでに終了)、
西岡さん(7日)、福浦さん・宏之さん(9日)、と
トークショーの季節真っ盛りのようです。
年末からけっこうイベントのお知らせも載っているのを見て、
まぁ、例年もこんなもんなのかもしれませんが、
やっぱり優勝効果もあるのかなぁなどと思っています。

で、別にトークショーの1回や2回が響くってことはないでしょうが、
今年はWBCもあったりするので、ちょっとよけいな心配しちゃいます。
この先もイベントだらけとかいうことはないですよね?
なんせ、WBCに8人と決まって以来、もぉ、こうなったら、
ケガなく、WBCもシーズンもばしっとやったってよ!・・と
勝手にめらめらする気持ちも個人的にはあったりするので、
ほんとよけいなお世話だと思うけど、いちいち心配になってしまう・・。
大丈夫かな?


俊介さんの始動に43人の報道陣
 (スポニチさん)

えー、昨年は1人だった報道陣が、今年は43人だそうで。43倍か・・。
来年も同じ倍率で増えると1849人です。ジャマです。(そんなわけない)
手嶌投手と一緒というのが意外というか、なんというか。
っつーか、手嶌さんも43人集めるくらいのピッチャーになってね。

もひとつ、スポニチさんの記事から。
西岡さん・宏之さんも、本日始動
トークショーもあるけど、もちろんトレーニングもしっかりやるようです。
(あたりまえです。)

この記事ではないですが、今江さんもすでに動き出しているようですね。
もはや元ロッテ(・・涙涙)ですが、小坂さんも。

ここんとこ寒ーーーい日々が続いていますが、
みなさん、くれぐれもケガをしないように・・と陰ながら祈っております。
今年のキャンプ地であるオーストラリアはクソ暑いみたいですが。
それにしても、もう春季キャンプまで1ヶ月もないと思うと、
例年にくらべてオフが短いなーと感じます。
まぁ、昨年11月半ばまで試合観てましたからからねぇ・・。
そりゃ、契約更改するヒマもなかったはずだわ。
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by namit100 | 2006-01-06 21:45 | 野球をみる

LYNYRD SKYNYRDの「SWEET HOME ALABAMA」

例えば、野球でいえば、そこにまつわる選手・ドラマにも興味がありますが、
こと音楽に関しては、そういう興味がほとんどありません。
聴こえる音と、そこから感じるものがすべてと言ってもいいほど。
その音は好んでよく聴くけれど、演奏している人のことはほとんど知らない、
などということが多々あります。特に洋モノ。
人となりもよく知らないし、思想的背景やらなんやらもわからず、
ただ、その音が好きで聴いているもののなんと多いこと。
音楽によっては思想とかが重要なこともあるかもしれないんだけど、
やっぱりあんまり興味ないなぁ。歌詞もよくわかんないしね。

ついでに言うと、音楽ジャンルっていうの? カテゴリっていうの?
そういうのにも、別に興味なかったりします。
どーやって区別するんだかわからんものもけっこうあります。
(リズムとかコードとか、なんかな?)
どういう流れを汲んで、こういう要素があって、あそこから影響受けて、
なんてことは、こんな私にはどーでもよくて。
だいたい「Purple Haze」の弦楽四重奏カヴァーなんて聴くと、
大まかなジャンルってものすら、よくわからんとか思ってしまいます。

・・・なんでこんなコトを延々と書いているかというと。

・私が生まれた頃にデビューした、中心メンバーが飛行機事故で亡くなった
 ということぐらいしか知らない
・このバンドの曲について、「とりあえずロック?」くらいの認識しかない

・・・にも関わらず、この LYNYRD SKYNYRD というバンドの
「SWEET HOME ALABAMA」
から始まるアルバム「SECOND HELPING」が
どーにも好きで好きでしかたないから、なのです。
さらに言えば、これと、デビューアルバム、ライブ盤の3枚しか
このバンドのCDも持っていなかったりしますが・・。

10年ほど前、初めてこのアルバムに出会った頃は、
「SWEET HOME ALABAMA」のイントロにまず「かっこいい~」とやられ、
まぁ、その「かっこいい~」だけでぐいぐいと聴いていたんですが、
年を経るにつれて、どんどんこのアルバムが好きになっています。

なにがいいかといえば、まずはやっぱり音がかっこいい。
どうしてこういう楽器構成のバンドで7人もメンバーいるのかと思えば、
輸入盤のペラリとしたジャケットのメンバー表(?)によると、
‘ギターだけ’の人が3人もいます。ギターだらけ。
しかも、どうやらこのギターの人たち、みんないっぺんに演奏してます。
この曲は誰々さんだけ、とかじゃないのね。
もちろんリードだったり、リズムだったりはするわけでしょうが。
そんな構成なので、まぁ、当然のことながら、
音が分厚いっていうか、重たいっていうか。うーん、重厚?
リズム隊も、しっかりしてますし。
で、そこにちゃちゃちゃちゃちゃーん、と軽快に入るピアノがまたいい。

かといって音だけかといえば、曲もけっこうよかったりします。
特にどの曲もイントロのかっこよさは抜群です。
イントロがかっこいいと、「この曲きたきたっ」ってわくわくするから
個人的にはとっても重要項目なのです。

1「SWEET HOME ALABAMA」
3「DON'T ASK ME NO QUESTIONS」
7「THE NEEDLE AND THE SPOON」
(これはタイトル通りクスリの歌だそうで。歌詞わからんでよかったかも)
8「CALL ME THE BREEZE」(これはカバーらしいですが)
・・など、なかなかノリも良く耳と身体に残る曲。
やや湿ってる歌もそれはそれで、また良し。

んで、さらにいいのは、全体を覆っているモノ。
やってることは、けっこうがんがんと‘ロックっぽい’んだけど、
肩肘はってなくて、ヘンな力みもなくて、なんとも大らかな感じがするのです。
最近しばしば思うのですが、どうやら自分は、
余計な力が抜けていたり、どこか愛嬌を感じさせる音に傾いていってるなぁ。
粗っぽくてどこかルーズ、でも決めドコロはびしっと!
・・みたいなものに惹かれます。
その辺が、年を追うごとにLYNYRD SKYNYRD を
どんどん好きになっていっている理由かもしれません。
いや、本人たちは緻密にきちきちと隙なくやってたのかもしれないけど。
少なくとも、聴いている私には大らかな感じなのは確かです。

ついでに言うと、このアルバムの前作にあたるデビューアルバム、
「PRONOUNCED 'LEH-NERD'SKIN'-NERD」(正確な表記不可能)も
やや湿った感じの曲が多い気はしますが、やっぱりいいです。
3「GIMME THREE STEPS」とか、4「SIMPLE MAN」とか・・好きだぁ。
最後の「FREE BIRD」・・・初めて聴いた時は「なんじゃ、こりゃ」
曲の始めはスローバラード?なのに・・後半、どーしてこーなるの?
でも、その後半がかっこいいんで、なんとも言えません。

もひとつついでに、ライブ盤「ONE MORE FROM THE ROAD」は
録音環境のせいか、ちょっと音が軽い気はするものの、
(ギターが1人少ないようなのも関係あるのか)
なんといっても
「SATURDAY NIGHT SPECIAL」と「CROSSROADS」が聴ける!
こちらもラストは「FREE BIRD」。イントロでぴよぴよいっとります。
そしてアルバムよりもさらに長い・・・。
彼らのライブを見てみたかったと思わないでもないですが、
見られたとしても、その頃は幼児ですからねぇ・・。


このバンド、近年、生き残ったメンバー+新しいメンバーで
再結成されて活動は続いているようですが、
基本的に再結成には抵抗感ありまくりなので、そっちは興味ナシ。
なーんにも知らないけど、30年ほど前のアルバム3枚で充分なのです。

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(ライフログ上から五番目)
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by namit100 | 2006-01-05 23:09 | 音をきく

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
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