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のんびり山歩き@甲州

9月にひき続き、野球三昧となった10月のこのブログですが、
よりによって日本シリーズ初日になぜか行ってしまった
お山のことも書いておこうかな、ということで。
すでに1週間以上経っているので、記憶はうすらぼんやりです。

********

今回向かったのは「甲州高尾山」というお山です。
勝沼のあたりから登るんだそうです。
へぇ、初めて聞く山だなぁ、と思っていたら、
同行のお山のベテランの方々もみなさん初めて登るそうで。
よーするに、勝沼にワインを飲みに行くぞ! のついでに
登ることになった、ということらしく。
下戸な私には異様にそぐわない趣旨だったのね・・・。
そんなわけで、リーダーさんが持っていた地図も
とってもやる気のない地図でした。おいおい・・・

勝沼からタクシーで登山口に向かいました。
よくあることながら‘登山’しに行くのにタクシーって
なんだか違和感あるのですが、まぁ、それはおいといて。
途中の道沿いはブドウ畑、ブドウ畑・・・さすが勝沼。
お天気もあやしくて、今からブドウ狩りでもしたい気分だったり。

登山口の大滝不動に着いた時には、小雨がぱらぱら。
やっぱり‘山で雨女’、今回も発動してしまったか。
しかもかなり肌寒いし、いきなり雨具を着込むことになりました。
あー、雨具なしで山を登りたいよ、私は・・・。

大滝不動そばの滝。
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歩き始めてしばらくすると、展望台がありました。
しかし、景色はうすら曇りの中・・・まぁ、しかたないですね。
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展望台のところには、やけに新しいちっちゃな祠が。
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さらに途中の富士見台でも、世の中はうすら曇り・・・
微妙に富士山の裾野のほうが見えそうで見えない。むむむ・・。
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登山道は微妙にずるずる滑るような場所もありながらも、
2ヶ月ぶりのリハビリにはちょうどいい、歩きやすい道でした。
しかし、道が細いのか、
草をかきわけつつ歩かねばならんところもけっこうあって。
↓これ、道の正面なんですけど・・顔に草がささります。
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まぁ、でも、低いお山をのんびりと歩くのはいいもんだね、
と思いつつ、‘小さな秋’探し。

まだ青いどんぐりちゃん。
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かなり色づいたどんぐりちゃん。
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ちらりと紅葉。すすきのおまけつき。
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ここでもいっぱい出会ったきのこ。
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なんの実かわかんないけど、赤く色づいてます。
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なかなかきれいに赤く染まる葉っぱたち。
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・・・そんなこんなでのーんびりと周りを眺めつつ登っていくと、
また景色がひらけてきます。
リーダーさんのインチキくさい地図によると、頂上が近いらしい。
あれ? なんか右の方に車道らしきものが・・車で上がれるのか・・。
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んで、目の前のが頂上だそうですが。
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いや、明らかに今いる場所のほうが高いんですけど・・・。
なんか、ちっちゃい頂がいくつか連なっていて、
そのうちのひとつが甲州高尾山頂、ってことらしいです。
いや、よくわからんけど。

その山頂にもあっという間に到着しました。
景色はやっぱりうすら曇り・・・。
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ここから下山するには、またその先の頂に登って降りていかねばなりません。
途中振りかえって見た山頂。なんかモヒカン頭のようだ・・
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またもや、時々ずるずる、時々草かき分け、という道をたどり、
もうすぐ下界だよー、という辺りで、ブドウ棚に出会いました。
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すでに収穫が終わった棚のようで、
ところどころにちょびちょびっとブドウが残っているだけでした。
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棚に伸びる不審な腕・・こらこら。
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んなことをやっている間に下山してしまい、
次に向かったのは「ぶどうの丘」、今回のメインです(?)
とりあえず温泉に浸かり、
1100円だかでワイン試飲し放題もできる倉庫をちらりと見学し。
(むせかえるほどのワインの匂いで、入った瞬間くらっとした)
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ワインを飲みつつ、夕陽を眺める一日の終わり。
いや、私はおちょこ一杯分くらいしか飲んでないけど。
(そのかわりブドウジュースを一びんあけてしまった)

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こんなのんびりお山行きもなかなかいいもんだなぁ、と
しみじみ思いながら帰途についたのでした。楽しかったよ、うん。
あー、でも次こそ雨具の出番のない山歩きがしたい・・・。
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by namit100 | 2005-10-30 20:29 | 山をあるく

にわかマリーンズファンの長いつぶやき。

まだアジアシリーズがあるので、終わったわけじゃないんですが。
ひとまず日本シリーズが終わった今、ぼそぼそとつぶやいてみる。

以下、長いです。ぐだぐだです。
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by namit100 | 2005-10-28 22:52 | 野球におもう

ソノ チーム ハ イチバン デス!!!

千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!

なんかもう、その瞬間は、びっくりというか、ボー然というか、
明らかにプレーオフ制覇の時とは違う、不思議なぼんやり感。
えー、本当に日本一? これが? という妙な実感のなさ。

とはいえ、グランドの笑顔・笑顔の歓喜の輪や、
ボビーさんの胴上げ、監督インタビューなどを
見ているうちにやっと「あー、日本一なんだー」って、
嬉しさがこみあげてうるうるしていたところに、電話が鳴りました。

電話の向こうには虎ファンの知人。
ものすごい沈んだ声で「負けたよー・・・」
うぁー、ごめん、と思いつつも
「どーでもいいけど、監督インタビューの最中に電話してこないで~」
などと口走ってしまったら、
「まだテレビ見てるの?」と言われてしまいました。

えぇ、見ておりますよ。しかもうるうるしてましたよ。
にわかとはいえ、マリーンズファンでございますから。
んで、MVP・今江さんのインタビューを見ながら、
ひとしきり電話で日本シリーズ反省会していたという・・。
とにかく落ちこんでました、虎ファン。
(今でも「一番好きなのは江夏」という人だしねぇ・・)
しかし、落ちこみながらも「おめでとう」と言ってくれました。
どうも、ありがとうね。


やっとコバマサさんの出番がまわってきた今日の最終戦、
劇場への期待と不安のないまぜもありましたが、なんのことはなく。
(無死1塁なんて、劇場のうちに入らないよね?)
なんだかびっくりするほどあっけなく、日本一になってしまいました。
プレーオフを制してそのまま日本シリーズに出るっていうのは、
こういうことなんですかね?
日程のことばかりが昨年以上に過剰に取り上げられましたが、
このシリーズでのマリーンズの強さというのは、日程というよりは、
プレーオフの内容がもたらしたものだったように思います。

いや、なんと言われても、本当に強かったですよ、マリーンズ。
勢いとかマジックとかばかりで言われちゃうのが悔しいくらい。
試合内容そのものは、残念ながらすっごく楽しいとは言えなかったけど、
楽しそうな充実した選手たちの姿が、幸せな気持ちをくれました。
いっぱいマリーンズに幸せをもらったこのシーズン、
その最後の最後までこんな気持ちを、ありがとう。

これで初芝さんの応援歌はすべて達成? マリーンズ、すごすぎ!

で、プレーオフ制覇にひき続きまして、
またも平日に日本一を決めてくれちゃったマリーンズ。
あぁ、また寝られない夜になっちゃうなぁ。明日がツライなぁ。
でも、嬉しいなぁ。なんて幸せ者なんだろうなぁ、私。
心ゆくまでお酒など飲んでみたいような気もしつつ、
そば茶で祝杯をあげている夜なのでした。
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by namit100 | 2005-10-27 00:00 | 野球をみる

日本シリーズ:その4 [side T]

赤星さんが先頭打者でヒットを打った。
トリーさんも続いてヒットを打った。
苦悩の四番になっていた金本アニキがヒットを打った。
その時には併殺に倒れた今岡会長が、
次のチャンスにはこのシリーズ初めてのタイムリーを放った。
そして、桧山選手の執念で転がったようなタイムリー。

先発・杉山投手は、スンヨプさんには打たれたけれど
短いイニングながら、ちゃんと先発ピッチャーやってた。
二番手・能見くん、これまたスンヨプさんには打たれたけれど
その後を抑えた。
5戦目の先発予想だった、しーちゃん(我が家での呼び名・・)も、
中継ぎに戻ってきた。懐かしかった。
「JFK」と呼ばれる素晴らしい3人の投手が、
揃い踏みでマリーンズ打線をぴしゃりと抑えた。

併殺もあった、1本のバントをどうしても決められなかった、
けれど、
今年の「こんなに強いチームになったんだね」と感慨深かった、
その虎ちゃんが、やっと少し目を覚ましたようでした。
でも、ちょっと遅すぎました。残念だけれど、遅すぎたよ。
やっと訪れた‘緊迫したゲーム’を見ながら、
今日が日本シリーズの始まりだったら・・・・・
そんな、思ってもしかたのないことをぼんやりと思っていました。

つらい日本シリーズになってしまったけれど。

虎は、弱くなんかない。

一昨年の優勝は勢いもあったかもしれないけど、
今年の優勝は勢いじゃない、本当に強いチームの優勝でした。
シリーズまで間隔があいた影響は確かにあったのだと思いますが、
その1戦目でガツンとやられて、
「こんなはずじゃない」のスパイラルから逃れられないままに
気がついたら戦いは終わってしまっていた感があります。
「虎は、これからまだまださらに強くなれる。」
この結果は、野球の神様という存在からの、
そんなメッセージだと思うしかないのかもしれません。
おそらく来年はポストシーズンのシステムも変更があるでしょう。
そこで、今度こそ日本一を。
この思いを経て、来年はきっと、もっともっと力強い虎に出会えると
私の中の虎ファンが信じています。
最後の最後、この最終戦、そう思える試合をしてくれて、ありがとう。
本当におつかれさまでした。いったんゆっくり休んでください。

そして、来年へ---
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by namit100 | 2005-10-26 23:55 | 野球をみる

日本シリーズ:その3 [side T]

あははははははははっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

えー・・・・・笑いもだんだん乾いてまいりました・・・

どーーーーいうことーーーーー???

********

本日の虎ちゃん先発は、やっと、下柳さん。
この状況では、虎の「最後の砦」である下柳さん。
彼ならば、間違いなく息詰まる試合をつくってくれるはず。
・・・だったんですけどぉ・・・帰ってテレビをつけたら、
いきなり下柳さんに代打スペンサー選手が出てました・・・。
5回でかえちゃうんですかぁ? 早すぎないですかぁ?
私は下柳さんをみたかった・・・うわーん。

そんなわけで、5回までの状況がよーわからんのですが、
犠牲フライやら内野ゴロやらで地味な点の取り合いだったもよう。
(スポーツニュースの映像を見て、追記。
 里崎選手のゴロは、どー見てもゲッツーに見えるんだが?)
スコアは 1-3 だし、球児くん登場だし、今日は、今日こそは、
しまった試合になるね、きっと。っていうか、してよ。
んで、6回に登板した球児くんは、もう冴え渡ってまして。
そうそう、そのボールを打者は振っちゃうわけですよ。
マリーンズの3・4・5番をぴしっと抑えてくれちゃうわけですよ。
あー、しびれる~。
過ぎ去りし日々、野村監督に「もっとメシを食え!」と怒られていた、
あのひょろひょろの球児くんが、こんなに逞しい投手になったんだなぁ。

この6回表の球児くんをみて、誰があの7回を想像し得たでしょうか?
いや、少なくとも私には想像できなかったんですが。
確かに先頭打者でトリーさんのエラーが出たのは痛かった。
こんなところでノリノリな今江さんにまわる不運はあった。
フランコ選手があんなボールの見極めができるなんて、びっくりだった。
しかし。気がつけば無死満塁。なんだこれは。
もしかして球児くんの肩に谷中さんでも乗ってなかったですか?

私は、ここでピッチャー交代だと思ったんですが、続投。
いや、こういうところで抑える投手なんだろうけれど・・
そして、それをさせるのが岡田監督の信念なのかもしれないけれど・・
なんつーか、打てる手はすべて打ってほしかったんだよね。
次の打者、代打橋本選手ならなんとかなるとでも思ったんですかね?
橋本選手、ポカもありますけど、なんせ‘得意技・四球’ですから。
フランコ選手が見る球だったら、橋本さんが見極められないわけがない。
(っていうか、球児くんのフォークを打てるわけがないし、打ちにいくわけがない)
ここで打たれてからかえても、遅いんですよねぇ・・・。
その後かわった桟原投手からタイムリーを打った西岡さんの
自信にあふれた笑顔はぐっとくるものがあったけれど。
福浦選手に初球を満塁ホームランされて、
アゴがはずれたような表情をみせていた桟原さん・・切なすぎる・・。
しかし、あのホームラン、いい打球だったなぁ。

で、六番の里崎さんから攻撃が始まって、
9人目の五番・ベニーちゃんでやっと1アウトだったり。
ハシケンさんが今日は抑えたのは、0.1mmくらいは光明だったのか?

もうねぇ・・・どうなんでしょうねぇ、これって。
どーやったら虎ちゃんは勝てるのか? と考えてたんですが。
この3試合、マリーンズはどんだけ打っても10点で打ち止めのようなんで、
こうなったら、とりあえず「11点取るしかない!」かと。
それって、すんごい難しいですけど・・・。

マリーンズにとってはこれで無傷のまま王手だったりするわけで。
それは大変喜ばしいことであるわけで。
なんだかもう、頭も心もどーしていいやらぐちゃぐちゃになっとります。


あと、もひとつ、別の意味でぐちゃぐちゃになっとるのはですね、
レフトスタンドの様子を見て。
ぱーっと遠景で見た時、レフト上段は思ったより黒くなってて
「あー、みんながんばって応援してくれてるんだー」と
かなり嬉しい気持ちだったんですけど。
フランコ選手の打席のときに大映しになったのを見たら、
応援歌とともに、思いっきり跳ねてる人ばっかじゃん!

日本シリーズ前、「甲子園では跳ねないで」という話が
ニュースでも出ていたはずなんですが。
確かに交流戦では「ダメ」とも言われなかったし、
実際、その時跳ねても大丈夫だったからなのかもしれないけど。
(球場でアナウンスがあったかもわかんないし)
最低限、相手の球場で「やめて」と言われているのが
わかっていることを、やったらダメじゃないですか。
海浜幕張に貼り出された、
「あなたたちこそ、僕たちの誇りだ。」
っていう、最高に素晴らしい球団からのメッセージが泣くよ?
チームに、選手に、大事にしてもらっているからこそ、
ファンも「あんなファンのいるチームなんて」って
言われるようなことできないと思うのですよ。

「グランド内に物を投げ入れないでください」
というアナウンスが再三聞こえていたところをみると、
虎ちゃんファンは虎ちゃんファンで、相変わらず、
やけくそだかなんだか、いろいろ投げてるみたいだったし。

もう、ほんと、こういうとこ後味悪いったら。
明日は、ゲームもスタンドも素敵なものであるように、
祈るような思いでいます。
(まぁ、しかし、虎ファンの気持ちはわかるのだが・・・)



[どーでもいい追記]
タイトルが「その2」になっていたことに、今気がついた・・・
なんか、いろいろ動揺してますわ、自分・・・。
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by namit100 | 2005-10-25 23:13 | 野球をみる

日本シリーズ:その2 [side M]

あはははははははははははっ。

えぇ、もう、今日も笑うしかないっすよ。
霧は出ませんでしたけど・・・

どうしましょう。
今江さんが止まりません。
「まだ全部ヒット!!」(by テレ東実況さん)ですよ。
マリーンズ打線が止まりません。
なんだか知らんがまたもやホームランばかすかですよ。

しつこいようですが。
--10-0 とかはやめてね
という私の要望はあくまでも却下ですか。そーですか。

********

まぁ、ボビーさんのことなので、
昨日通りのスタメンでくるとは思ってませんでしたが、
今日は二番・へ、へ、へ、塀内さん?・・そうきましたか。
っていうか、早坂選手といい渡辺正人選手といい塀内選手といい、
こんなにしっかりセカンド守れる人がごろごろいたっけ~?
というくらい、みんなきっちりやっとりますなぁ。
(塀内さんも、結局無安打だったけど守りはしっかりしてました。)

マリーンズ先発は俊介さん。で、プレーオフ第1ステージのごとく、
超レアもんの「赤星選手先頭打者ホームラン」を期待したのですが。
まぁ、そんなもん飛び出ないですわね、フツーは。
しかし俊介さん、いい立ちあがりでしたねぇ。ホレボレします、ほんと。

で、1回裏。先頭・西岡さんはステキな二塁打。
安藤くん、よろよろっぽいけど・・あ、サードゴロね、切り抜けたね。
って思った瞬間・・・・おーい、今岡会長~なにやらかしてんのさ~。
(っていうか、シーツ選手に捕ってほしかったけど)
マリーンズ、インチキくさく1点先制。
2回にも、ゲッツーの間に1点だなんて、あぁ、やっぱりインチキくさい。
でも、こーいう1点って、後から大きくなったりするかも、とか思いつつ。

タイガースもチャンスはつくるんだけれど・・
「そうそう、この調子。こーでなくっちゃ」なんて
ほくそえんだ瞬間にアウトになるし、チェンジになるし。
無死1、2塁からファウルフライってなんですか・・うわーん。
6回は赤星さんが盗塁を決めて、トリーさんも続いて、
一死1、3塁・・なのにシーツ選手はダブルプレイ、で、
「あー、これじゃぁ、そろそろマリーンズきちゃうよー」
と思ったら。案の定。

四番様、センターへしゅぴっとホームラン。
打った瞬間「あ。入った」
フランコさん、ライトへ弾丸ライナーのホームラン。
またもや打った瞬間「あ。入った」
スンヨプさん、これはちょっと滞空時間の長いホームラン。
打った瞬間「あ? 入った?」と疑問形。

8回も、江草投手のかわいらしい‘いつも笑い顔’を眺めている間に
オオツカアキラ氏は暴投のたびにひょこひょこ走って
気がついたらホームにかえってきてるわ、
今江さんはポテンで連続安打記録つくってるわ、
橋本さんは三塁打なんて珍しいもん打ってるわ、

・・・アナタたちさぁ・・・
とりあえず、プレーオフで打てなかった鬱憤はらしてるでしょ??

とはいえ、点の取り方のパターンとしては
プレーオフで勝った試合とあんまり変わってないんですよね。
序盤は大して打ちもせず、中~終盤の5・6・7回あたりで
なんとか先発ひっつかまえたり、中継ぎ引っ張り出したりして
ぽこんぽこんと点を取るっていう。
ただ、その‘ぽこん’の大きさがかなり大きくなってますが・・
まぁ、松坂・西口・杉内・斉藤各投手より、
イガーさんや安藤くんのほうが、ちょいと打ちやすかった、
ってくらいのことなのかも。
まぁ、プレーオフで当たった先発ピッチャーは、
パ投手オールスターズだし、ずっと同じリーグでやってるわけだし。
プレーオフでのマリーンズはほとんどが逆転勝ちだったから、
先制していればもっとイケイケで打てたりもするだろうし。

俊介さんは、さすがに大量点慣れしているだけあって、
点差があいてもぐだぐだになることなく、結局無四球完封。
思いっきりワンサイドゲームを演出していらっしゃいました。


そんなわけで。2戦続けて、どっちの側から見ても
もー笑うしかないんじゃぁっ・・・って感じだったんですが。
明後日からは甲子園ですよ、甲子園。
虎ちゃん、こんな試合は、ほんともぉ、まじでカンベン。
とにかくさぁ、びしっといこーぜ、びしっと。
(とりあえず10-0 返しとかでもいいけど。)
日本シリーズで甲子園でこんな負け方やったら暴動起きますよ。
っていうか、私がテレビの前でひとりで暴動起こしますよ。
あ、そうだ。
試合後、グランドに横たわってるメガホンが中継の最後に映ってました。
虎ちゃんファンのみなさーん、メガホン投げちゃだめだよーー。

明後日は今度こそ下柳さんかな?
マリーンズは、宏之さん? 打順は何番だろう?
(一応、九番だとは思うけど・・わからんぞ。)
もう、なんでもいいから素敵な試合を期待しております。
・・・と、しつこく要求してみる。今度こそ通じるか?
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by namit100 | 2005-10-23 22:38 | 野球をみる

日本シリーズ:その1 [side M]

あははははははははっ。

えーっと、笑うしかないって感じですかね?
10-1 になったところで濃霧コールドって・・・
なんというか、マリーンズっぽいなぁ、ははっ。

******

予定よりだいぶ早く20:00 頃に帰宅できて、
6回から見ることができてラッキーとか思ってたんですが。
えーっと、昨日、私、なんて言ってたっけ。
10-0 とかはやめてね
7戦までやってね(よーするに少しでも長くやってっつーことね)
・・・初戦からいきなり、私の要望は打ち砕かれております。

先制→先発投手が好投→中押し→さらに二番手投手をぼこぼこに
という、思いっきりマリーンズのバカ勝ちパターン。
以前の公式実況さんなら‘祭りじゃ祭りじゃぁっ’くらいの勢いです。
直行さん、ほんとに立ち直りましたね。7回のピシャリに感動。

一番の西岡選手、盗塁失敗したけど、プッシュバント上手でした。
二番・今江選手、当たりましたねぇ。まさか先制ホームランとは。
(しかし、小坂・堀両選手はそんなに悪い状態なのか・・心配だ)
サブロー選手、久々の‘四番様’的な、いいお仕事。
渡辺正人選手も、守備・打撃ともきっちり大役を果たしました。
んで、私、2イニングしか見ていないのに、
スンヨプさん・里崎さん・ベニーちゃん、と、
3本もホームランを見れてしまいました。すごーい。
里崎さんとベニーちゃんのは、外野まっしろしろ~で、
球がどこにあるんだかちーっともわからんかったですが、
打った瞬間「いった!」ってわかったよ。
そして先発全員安打・・ライトスタンド、タオル回しも出てたよー。
(ライトスタンド、ちゃんと白くてよかったです。
 真っ黄色になってたらどうしようと思ったけど・・)

プレーオフ優勝の時の特番で、
司会の「監督は楽しんでこいと言っていたようですが」の言葉に
誰かが「そんなの楽しんでできるわけないじゃないですか」と
一瞬でつっこんでましたが・・
今日はなんだか本当に楽しそうだったぞ、マリーンズ。
プレーオフのプレッシャーのほうが大きかったんかなぁ・・・。


で、虎ちゃん。
井川さんは交流戦の時にマリーンズを完封してるのもあって、
正直こんなに点を取られるとは思ってなかったんですが。
立ちあがりにホームラン打たれたのはしかたないんだけど・・
同点直後の連打はけっこうこたえますね。
今シーズンの雰囲気をひきずったままのような感じで。
ハシケンさんは・・もうなんと言ったらよいやら。
試合がそのまま続いていたら、どんだけ点を取られていたかと思うと、
ちょっと霧に感謝している自分がいたり。

打線もちょいちょい走者を出しつつつなげなかったしねぇ。
まぁ、今日はいいとこ出せないまま霧で終わったけど、
いつまでもこんな試合を続けるチームじゃぁないんで、
こんな日もあるさってことで。
(こんだけ点を取られりゃ、かえってさっぱりするやね)
ともかくもこんな試合は、もうカンベンよっ。
明日は下柳さんにしっかり投げてもらおう。
・・・って、明日、安藤くんなの!? えーーーっ。
もうてっきり、俊介さん-下柳さん、で、
交流戦のステキな引き分け試合の再現だっ! とか思ってたのに。
下柳さん、甲子園初戦に取っとくんですか? うむむむ。

まぁいいや。今日は通常より2イニング少なかったし、
明日は2イニング延長するくらいでお願いします。
(とか要望を出すと、またあっさり却下されそうだ・・・)


どーでもいいことですが、タイトルの[side M]は、
千葉がホームのときはマリーンズサイドってことで。
甲子園に行ったら[side T]になります。
しかし、今日帰ってきて、4-1 のスコアを見た瞬間に
無意識に「よっしゃよっしゃ」と思っていた自分は、
もはや完全な中立ではなさそうな気もちらりとしていますが。
やっぱなぁ、プレーオフ見ちゃったからなぁ・・・。
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by namit100 | 2005-10-22 22:45 | 野球をみる

もうひとつ寝ると、日本シリーズ。

あー、ほんとうに明日なんだぁ。

が、何度見ても、組み合わせに違和感が・・・。
今まで、自分がファンやってるチームが日本シリーズに出るなんて、
一昨年のタイガースしかなかったというのに。
よりによって今年は2つとも、なんてーー。

たかだか14年とはいえ、ともかく応援し続けて、
永遠に優勝なんてありえないのでは・・という時代も経験し、
一昨年の、ちょー感動っ!をくれた虎ちゃんには、
やっぱり愛着があるわけで。(しかも一昨年日本一は未達成)

一方、ほんとにたったの1年間のファン歴だけれど、
今年は、自分でも「どーしちゃった、自分?」と思うくらい、
アツクルシイ気持ちで見てきたマリーンズを、
最後まで応援したかったりもするわけで。

うわー、どうしよう、どうしよう、とか頭を抱えてましたが、
「こっちを応援しよう!」とか思って応援できるわけでもないし、
なんか、もうどーでもよくなってきました。
どっちに肩入れとかは、もうそのときの気分だな。
いーかげんな自分のことなんで、
千葉でやる時はマリーンズを、甲子園でやる時は虎ちゃんを、
応援しとくかー、とかテキトーな感じになったりしそうです。

まぁ、そんなことより、えらくわくわくしてますよ。
なんせ、大好きなチーム2つが日本一をかけて試合するんだもん。
ほんと、こんなのって一生に一度かもしれないよぉ。
なんだか楽しみで楽しみでたまらんっす。幸せもんです。
どっちが勝つにしても、10-0 とか、つまらん試合はやめてね。
んで、できれば7戦までやってね。引き分けで試合増えまくってもいいよ。
とにかく、一試合でも多く、しびれる試合を見せておくれ~。
チケットが手に入らなくて、球場には入れないけど、
テレビの前で、きゃぁきゃぁやってますから。


・・などと、浮かれまくってるくせに、明日はお山行き、
で、いきなり試合見れませーん。なめとんか。
いや、予定入れたのは、まだ日本シリーズのことまで
考えられるような時期じゃなかったので・・はあぁ。
まぁ、低いお山で日帰りなので、ぎりぎり試合終了に間に合うかも?
ぐらいの時間には帰ってこられそうですが・・。
とりあえず、今日は早く寝なくっちゃ~。
あー、それにしても、なんだかテンションがおかしい~。
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by namit100 | 2005-10-21 19:30 | 野球をみる

明日・・・

一昨日のマリーンズ優勝の夜は、「おめでとう!」の
電話やメールやらに応対してて、気がついたら23:30・・
日付が変わる前に書かなきゃとなぜだか無意味に焦って、
10分弱でものすごい勢いでブログ書いて、
ニュースはしごして選手出演にニヤついて、テレ東の特番見て。
(いや、テレ東さんには、中継の上に特番までやってくれて
 大変感謝しておりますですよ。特番ぐだぐだだったけど)
いやー、いいですね、ビールかけ。異様に新鮮ですわ。
で、翌朝はスポーツ新聞買って、またニヤつきながら読んで・・
そんな‘優勝’の醍醐味フルコースしていたと思ったら、
今日はもうあっという間に優勝からすでに2日経過。
あぁ、時間の過ぎるのって早いなぁ・・とぼんやりとしてます。

(えー、ひとつだけ、すんごい気になってるんですが。
 公式さんの ‘リーグ制覇 フォトギャラリー’、
 サムネイルにマウス持ってくと・・・
 いちいち‘イースタンリーグ優勝’って、おいおい・・・)

で、まぁ、日本シリーズももうすぐなんですが、
ゼイタクにもどっちを応援したらいい? という悩みを抱えつつ
それはちょっと置いといて。
明日はシリーズのチケットの一般発売日なのですよ。

前回のプレーオフの時の反省をいかして、
今回はまだ第2ステージやってる最中に
プレオーダーなど申し込んでみたりしていたのですが、
(しかもご丁寧に1塁側・3塁側均等に・・)
見事に全滅でした。ひえ。
というわけで、一般発売で買えなければ、終わりなんですが、
明日10時からなんて、電話かけられやしないわけで。
なんだか、チケットを買える可能性は、限りなく低いような。
もうかなり諦めムードになっています。
さすがに日本シリーズは全試合中継してくれるだろうし・・とかね。
でもなぁ、プレーオフも結局球場で観られなかったしなぁ。
大体、この対戦の日本シリーズなんてもんが、
生きてる間にもう一回あるかどうかすらわからんしなぁ。
そう思うと、どうにもスタジアムで観たい気もするんだよねぇ。
第2ステージみたいに遠いところだったら諦めもつくんだが。

はあぁ・・・まぁ、明日時間が空いたら(夕方か?)トライしてみます。
ダメなら、行ける日はとりあえず球場まで行こうかな・・・。
いやまぁ、こんなことで悩めるなんて、ほんとゼイタクの極みですわな。
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by namit100 | 2005-10-19 21:41 | 毎日のそんなこんな

It's no magic , no magic !

職場を出る間際、1-0 でホークスリードの知らせ。
そこからちらりとプレーオフの話題になったり。
ベイファンやスワローズファンの先輩たちが
「やっぱり、31年ぶりだから優勝させてあげたいね」と、
マリーンズを応援してくれていることを知って意外やら嬉しいやら。
そんな中で「でもホークスは2年連続1位だし・・」
・・とか、ごにょごにょと言っている私。おまえはどこのファンだ?
この期に及んでいまだ拭えずにいた、2位通過のマリーンズが・・
などという思いを雨の中の帰り道、すべて吹っ切って。
ホークスに申し訳ない? そんなこと思ったら、それこそ奢りじゃないか。
このプレーオフで、両チームがどれだけの戦いをしていることか。
まだたった1年とはいえ一生懸命応援してきた大好きなチームを
ここで思いっきり応援できなくてどうするんだ。そんな原点へ。

*******

帰宅してテレビをつけると、5回表。
オオツカアキラ氏、三振でチェンジの場面。
スコアは、ホークスが1点追加していて 2-0。
どうなろうとも、必ず最後まで見届けようと、
映像はテレビ東京で、音声はニッポン放送で、という
昨日と同じ布陣(?)で、見て聞いて。
田尾さんの解説ももう5日連続。なんだかもはや他人とは思えない。

が、見ているうちに、とにかくぼろぼろと涙がこぼれてきて、
どーなっとるんだ、なんだこれは、もう自分でわけがわかんない。

西岡選手のヒットと盗塁の果敢な姿に泣いた。
福浦選手のタイムリーヒットに泣いた。
淡々とアウトを取り続けるセラフィニ投手に泣いた。
なんで垣内選手~?と思った瞬間にヒットを打った垣内さんに泣いた。
レフトライナーに倒れて一塁に座りこむ西岡選手に泣いた。
川崎選手のゴロに横っ飛びした早坂選手に泣いた。
泣きすぎで左目が痛くて、また泣いた。
初芝選手の内野安打に爆笑した。(あれ?)
投手交代の背後でランニングしている初芝選手に、またもや爆笑。
里崎選手の一振りにガッツポーズして飛びあがって泣いた。
ぎりぎり逆転のホームを踏んだ福浦選手はベンチ前で吼えていた。
思わずガッツポーズのまま、部屋中を走りまわっていた。(異常だ)
連続四球の自爆劇場をしのいだ薮田選手に泣いた。

そして、9回裏、コバマサさんが帰ってきた・・・
でも、今日は必ず抑えるって信じていたんだ。
相変わらず根拠はないけれど。
でもでも、心のどこかにちらっと覗くのは。
「この試合が続いてほしい、終わらないでほしい・・」
そう思わせるほどの試合なんて、そうそうないよ。

優勝まであと1アウトとは思えないベンチの雰囲気。
どーでもいいけど、みんなしてガム噛みすぎ。
川崎選手が打った瞬間、里崎さんはもう両手を挙げて跳ねていた。
おそろしく敏捷にコバマサさんに抱きついているのは、誰・・?
えーっと、普通こういう瞬間って、まず投手と捕手が抱き合うんじゃ?
んで、ニッポン放送の松本アナさん、すんごい泣き声。
・・そんな余計なことを考えながら、
またもや涙がぼろぼろと、というか、だーだーと・・・
西岡さん、誰かと抱き合ったまま顔をうずめている。よくやった。
3戦目、あの同点劇の後の延長戦、流れは完全にホークス、という中
それでもヒットを放ち盗塁を決めた西岡さんが、希望をくれたんだ。

ホークスベンチには、松葉杖の城島選手があらわれ、
泣き崩れる選手に声をかけていた。
石像のように動かない、王監督。松中選手。
2年連続、レギュラーシーズン優勝しながらのプレーオフ敗退。
その気持ちは、自分などにははかり知ることなどできない。
どんな言葉も気安くかけることなどできない。
それでも、選手はグランドに整列し、
たくさんのホークスファンもマリーンズに拍手を送ってくれた。

私は、心から思う。ホークスは強い、と。
ホークスが強くいたから、マリーンズはここまでこれた。
ホークスが強くいたから、素晴らしいプレーオフになった。
ホークスが強くいたから、今のパ・リーグがあった。
本当にありがとう。

そして、王者ホークスへのチャレンジを果たしたマリーンズ。
「魔法じゃない」ボビーさんの言葉通り、全員で全力で挙げた勝利。
本当におめでとう。本当にありがとう。

野球を好きでよかった。マリーンズを好きでよかった。
「10.17」 私は、この日を忘れない。けっして。
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by namit100 | 2005-10-17 23:49 | 野球をみる

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