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よいお年を。

えぇっ、もう!?って感じではありますが、大晦日です。

8月にココを始めたのですが、
なんせ、「仕事を終えて家に帰ってくると、ほとんどシカバネ」
と言われている自分、
正直ここまでブログを続けているとは思ってもいませんでした。

これも、ひとえにここを訪れてくださったみなさま、
あちらこちらで興味深い記事を書かれているブログのみなさま、
のおかげ、と勝手に感謝しております。
ブログの楽しさを知ってしまった数ヶ月間でした。

来年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

*******

というわけで、これからじーちゃんばーちゃん宅に行ってまいります。

この世で一番美味いおでんを食べ、
「紅白歌合戦」を見ながら一族で文句をたれ、
うってかわってシンとした「ゆく年くる年」を見て、
時刻が0時になった瞬間「おめでとう」と言いながらふとんに入り、
これまたこの世で一番美味いお雑煮を食べ、
やたらぶ厚い元旦の新聞とチラシを長々と読み、
「正月って、ほんとやることないよねぇ、ヒマだねぇ」と言い合い、

子供の頃からこれまで延々と繰り返されてきた、
そんな年末年始を過ごしてまいります。

時々、このじーちゃんばーちゃんがこの世からいなくなったら、
私はどんな正月を過ごしたらいいのか?と思うことがあります。
長生きしてね。(現時点でも十分長生きなのだけど)
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by namit100 | 2004-12-31 13:15 | 毎日のそんなこんな

メジャーに行きたい選手へ、ワガママ言わせて。

メジャーに行きたい!って選手の話で、
「もっと上のレベルで自分の力を試したい」
というような言葉をよく聞きます。

私は、メジャーリーグのゲームをほとんど見ないし、
メジャーについて知らないので、大きな声では言えないのですが、
こういう言葉を聞くと、
メジャーのレベルって、日本と比べてそんなに上なの?
言いかえれば「日本ってそんなに卑下するようなレベルなの?」
と、思ってしまいます。

野茂投手がメジャーリーグに行った時には、
大リーグは、ただただすごいところだと思っていたし、
そのすごい舞台で力を出して認められている
野茂投手ってば、めちゃめちゃすごい!って感じでした。

その感覚がなんとなく変わっていったきっかけは
長谷川投手の存在でした。
「やれるのかなぁ?」と言われながらメジャーに行き、
エンゼルスでは中継ぎというポジションもあってか、
スポーツニュースでも微妙に扱いは小さくて、
「長谷川は2回を投げて失点0、勝敗はつきませんでした」
みたいなのばかりで、活躍しているのかどうかも定かではなく。
でも、毎年エンゼルスで中継ぎとして投げ続けているんだから
チームにとって必要な選手になっているんだろう、
と考えている間に、どんどん実績を挙げていったんですね。

けっして、ものすごいピッチャーではなかった長谷川投手が
メジャーでの実績をつくっていったのは、
‘強さ’ではなく‘適応力’によるものだった、という話に
私は大変感動しました。と同時に、
メジャーリーグって、別に、
雲の上みたいなレベルのところではないのかも、と思い始めたり。

もちろん、野球発祥の地、アメリカでの野球は
「本場」というに値するものだろうし、
日本の野球選手がメジャーに行って、「これはすごい」と思ったり、
学んだりすることもものすごく多いでしょう。
野球に対する姿勢や考え方、チームのあり方、トレーニング法、
ファンとの関係、組織の構造、施設・・・挙げたらきりがないですけど。

けど、それらは単なる「違い」なんじゃないのかなぁ。
「レベルの差」と言っていいものなのかしら?
少なくとも、日本の野球のレベルをメジャーと比べて
必要以上に卑下することはないように感じます。


「違い」の中で適応していくことは、
常に自分をバージョンアップしていかなくてはならない、
大変な努力と志をもってのものだと思います。
それを「もっと上のレベル」と言うのならば、
確かにそうなのかもしれません。

でも、常に自分を高める努力とか志とかって、
日本のプロ野球でやっていく上でも
あたりまえに持っているはずのものだとも思うのです。
まだ、こんなゴールがある。まだ、こんな自分になれる。
それは、日本のプロ野球の中でも追い求めることができる、と。

イチロー選手や松井選手がメジャーに行くのが
当然のように受け取られたのは、日本の中で追い求めるものを
やりつくした感があったからでしょう。


「もっと上のレベルで」と、メジャーを志す選手の眼に、
日本の野球はどのように映っているのか?
日本の野球の中に身をおく自分はどう映っているのか?

もし「日本はレベルが低いからメジャーに行きたい」と、
本気で思っている選手がいるとしたら、
あるいは「ここでもう自分が追い求めるものはない」と、
そこそこの成績で思っている選手がいるとしたら、
それは、自分自身を、自分がプレーしている日本の野球を、
なめてるんじゃないかなぁ。


野球をやっている選手にとって、
本場アメリカのメジャーリーグが夢なんだっていうのは、
素直にわかります。
実際にその夢を実現する機会も目の前にあるならば、
行きたくて行きたくてたまらないことでしょう。

けれど、自分がやってきた日本の野球に、
その中で自分が目指してきたものに、
敬意のようなものを持っていてほしい、
誇りを持っていてほしい、
そんな風に思います。一ファンのわがままですけど。
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by namit100 | 2004-12-30 23:49 | 野球におもう

初雪ですよ。

なんだかどんどん冷えるねぇ、と思っていたら、
おぉーい、雪降ってるよー。

ついこの間まで、
「今年は東京に冬はくるのだろうか?」って
感じだったのにね。

風邪っぴきの身ながら、外でかけまわりたくなる
やや犬な自分。
この雪って積もるのかしら?

お仕事な皆様方が、無事に帰宅できますように。
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by namit100 | 2004-12-29 10:43 | 東京にくらす

年賀状はお早めに。

昨日の塩谷選手復帰ニュースのショックで
(かどうかは定かではないですが)
風邪が悪化している なみ です。

慌しい年末となっている方々も多いであろう中、
申し訳ないような気もしつつ、
一足お先に本日で仕事納めとなりました。
もうこれで、風邪がどんなに悪化してもオッケーです。
(ちょっと違う)
あとは、緊急の携帯への連絡がこないことを祈るのみ・・。
年末に病院だ、警察だ、の騒ぎはカンベンしてね。

で、はたと思い出しました。
「年賀状、書いてないじゃんっ!」
えーっと、何日までに出せば、元旦に届くんだ?
以前は「年賀状は24日までに」とか
郵便局さんもアナウンスしていましたが、
最近はもうちょっと遅くても届いているような気も。
明日中に出したら、まだ間に合うんでしょうか。
っていうか、明日中に100枚近く年賀状書けるんでしょうか。

微妙に悪しき風習だよなぁ、年賀状。
「年賀状は出さないことにしました」という
大胆な友人もいたりしますが、
そこまで開き直れない気弱な私は、
明日は腱鞘炎まっしぐらになりそうです・・。
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by namit100 | 2004-12-28 21:18 | 毎日のそんなこんな

野球のニュースになんじゃらほい。

*塩谷選手、阪神復帰(が確実)?

ichiken さまの記事を見てびっくり。
まじですか!?

これで、来季の阪神最下位は約束されてしまったのですか?
来年の今頃は、「岡田監督の采配が悪いんじゃ、ぼけ」とか
塩谷さんが叫んでいるのですか?
ということは、もしかしてもしかすると、
岡田監督追放のための塩谷選手獲得なのですか?
(それはそれでグフフフな感じだけど・・)

っていうか、どこに使うんだよ、塩谷選手・・・
代打の神様でも引き継ぐんでしょうか。
1アウト満塁、代打塩谷、セカンドゴロゲッツー。
いや、むしろ、代打の悪魔だよ、それじゃぁ。

んで、万が一交換トレードになったら、
誰が統合球団に行くんだろー?くわばらくわばら。


井川投手、メジャー挑戦を直訴(デイリーさん)

フツウにFAで、という球団側に対して、
「5年は待てない」そうです。
「旬な時期に行きたい」そうです。
えぇ?それって・・・
5年後には、もう旬を過ぎているってことですか?
5年後って、まだ20代後半だというのに、
その頃には下降線になっていると?

メジャーに行くとか行かないとか言う前に、
そんな情けないことを言うなよ・・って感じです。

メジャーでやりたいっていう思いを否定するつもりはないし、
たかだか一ファンが否定できるものでもないけれど、
そんな志の低いこと言ってる井川さんが今、メジャーに行っても
全然応援する気になんて、なれないよ。
なんだか悲しくなってしまうなぁ。


そしてメジャーがらみでは、↓こんな話も。

孫オーナー、総年俸100億円計画(スポニチさん)

自分たちの価値を安物にするな、ってことでしょうか。

もちろん、球団売上高を伸ばすってことが前提の話なので、
その目標に向けた努力なり改革なりをしていくというのは
各球団・球界全体とも、取り組んでほしいところです。

しかし、いきなり100億ってのは、ぶっ飛んでるなぁ・・・。
日本の選手年俸が安いから、優れた選手がメジャーに行っちゃう、
というのは、ちょっと違うような気もしますし。
(阪神で億単位の年俸を提示されたのに、
 2000万のメジャーに行ってしまった、って人もいましたねぇ。
 あれは選手が特殊だってだけですか。そうですか。)

上のニュースでは、この100億計画以外にもふれていますが、
最後の方の王監督のお話には、
孫さんの主張と相容れない部分も感じました。


あ、あと、
「10年間で5、6位を何度か続けたら親会社が入れ替わる」案に、
「それってやばいじゃん」
と思ってしまった阪神ファンは私だけではないはず。
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by namit100 | 2004-12-27 21:29 | 野球をみる

今年のクリスマスっていってもなぁ@Be Happy!!

今さら!?って感じではありますが、
happystyleさま企画へトラックバック第二弾です。


えー、今年のクリスマスは、普段通りの金・土でした。


・・・一行で終わっちゃいました。
ま、まずい。どうしよう。うーむ。うーむ。うむむむむ。

しかたないので、2日間の食卓でも紹介してみましょうか。

*クリスマスイヴの夕食。

・たらちり蒸し
・大根と豚肉の煮物
・いんげんの白和え
・かきたま汁
・ごまごはん

いやぁ、日本酒がおいしい献立ですね。
特に「たらちり蒸し」は、お酒に合いますですよ。
ところで、どこがクリスマスなの?という・・
あ、でもレアチーズケーキを買ってきてもらったので、
とりあえず「ケーキさえあれば、なんかクリスマスだよね」
うんうん。まぁ、いいじゃん。

*クリスマスの朝食兼昼食。

・ミニチーズオムレツ
・シーザーサラダもどき(クルトンを使う)
・オレンジ&ヨーグルト
・クロワッサン
・カフェオレ(大量)

普段の遅く起きた時の朝兼昼と変わらないです。
ホテルの朝食とかだと、
こんなでも1200円くらい取られそうだな。
平日の朝は、起きるのに精一杯で食欲がわかないので、
下の3つくらいですませてしまいますが。

*クリスマスの夕食。

・白菜&大根&豚肉メインの鍋(味噌仕立て)

けっこう冷えたし、風邪気味だったし、
事務処理仕事の持ち帰りとテンプレいじりに忙しかったので
とりあえずお鍋。鍋は味噌が一番好き♪


・・・っていうか、なに書いてるんだろう、自分。
人んトコの食卓なんてどーでもいいよなぁ。
でも、あえて書くとしたら、これくらいしかないんで・・
失礼いたしました。
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by namit100 | 2004-12-27 20:07 | 企画にのってみる

またもやちょこちょこと。

テンプレいじってみました。なにやっとんじゃ、私は。

とりあえず、お正月に向けての第一弾です。
いや、まだ今日はクリスマスだけど・・

今回は、思いきって色もロゴも変えちゃいました。
今までの黄色いお花のロゴはお気に入りなので
絶対変えないつもりでいたんですが、
さすがにこのテンプレには合わなかったんです。残念。

なので、たぶんやるであろう第二弾は、
お正月っぽく、なおかつ、
前のロゴに戻せるような感じを目指すつもりです。

もしかして、えらく重たいページになってやしないかが
ちょっと心配。

っつーか、テンプレこちょこちょしてはいるけど、
基本的なレイアウトは全然変わってないなぁ。
今度は、レイアウトいじりにもチャレンジしてみるか。
とはいえ、この左メニューの2列のレイアウト、
シンプルで好きなんだな。うむむ。どうしよう。


あ、あと、今回使っている千代紙柄は、
「弥生のフリー素材集」 さま からお借りしております。
special thanks なのです。
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by namit100 | 2004-12-25 23:39 | ブログのこととか

merry christmas for hawks!

「福岡ソフトバンクホークス」 正式に決定しました。

球団譲渡の話が出てからというもの、

‘ホークス’は? 応援歌は? ホークファミリーは?

・・・と、やきもきされていたファンの方も多かったと思いますが、
「真正面から受け止めたい」と、
ファンの望む形を選んだ孫さんでありました。
まぁ、暴動も恐ろしいでしょうし。

‘ホークス’と応援歌は存続らしいというのは
前々からちらほら出てきていたのですが、今日、
新しいロゴのど真ん中にホークくんがいるのを見た時には
「おっ、すごいじゃん!」って感じでした。

それにしても、球団ロゴ発表の時の孫さんってば、
すんごい満面の笑みでした。
楽天入りが決まった時の岩隈投手より嬉しそうだよ・・・

チームカラーが黄色ってのについては、とりあえず
「あ、ウチとかぶってる」とだけコメントしておきます。
(まさかまっ黄っ黄ユニフォームにはならんよね?)

ともかくも、鷹ファンのみなさま、おめでとうございます。
クリスマスイヴの素敵なプレゼントとなったかな?
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by namit100 | 2004-12-24 23:45 | 野球をみる

クラブチームin新潟

やんちゃ新外国人選手の面倒をシーツ先生におしつけるらしい、
という、デイリーさんの岡田監督口半開きのニュース
カンにさわっておりますが、それはおいといて。


青島氏 クラブチーム監督に

青島健太さんといえば、前になにかの雑誌で
「和式トイレは足腰のトレーニングになる」
というようなことを語っていたことが
真っ先に思い出されます。
(ようするに、現役時代の印象があまりないのです
 ・・ごめんなさい)

このニュース、ニッカンさんにも出ていましたが、
新潟県魚沼市に新しくできるクラブチームの話です。
で、そのチームっていうのが、

アテネ五輪で日本代表を破り、銀メダルを獲得した
豪州代表の選手20人を中心とした編成になる予定。

(デイリー記事より引用)

なんだそうで。えぇ?どういうこと?

ニッカンさんによれば、オーストラリアでは、

00年に国内リーグが財政破たんで消滅し、
アテネ五輪銀メダリストたちも野球で生計を立てるのが困難な状況。

(ニッカン記事より引用)

へぇ。そうなんだ。全然知らなかったです。

なぜ、新潟に? なぜオーストラリア? ってのは
なんだかよくわかりませんが、青島さんの意向なのかしら?

青島さんの言うように、多様化で活気づく部分もあるし、
なかなか斬新でいいかもしれません。
都市対抗とか出てきたら、話題性もありますしね。
なんにせよ、こういう新しいチームを創ろうっていう話は
明るくて楽しみがあって、いいもんです。

地元としては、やたらとゆかりのない選手たち(そりゃそうだ)の
チームって、ちょっと微妙かもしれませんけど。
うまくとけこんで、地域に支えられるチームになるとよいですね。

うーん。しかし、日本のプロ野球選抜が2回も負けてるような人たち、
クラブチームじゃもったいないような気もします。
(五輪代表はウチのジェフくんとかもいたから、また話は別だろうけど)
来年やってみてうまくいきそうだったら、
そのままプロに参入しちゃってもいいかも・・。

そういや、新潟は08年新規参入を目指しているんでしたっけ。
今回のクラブチーム設立も、そのあたりをにらんでのものなのかな?
今後もいろんな動きが出てくるかもしれませんね。
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by namit100 | 2004-12-23 20:21 | 野球をみる

クリスマスの話題を書くのは難しい@Be Happy!!

今回は、happystyle さま企画にトラックバックです。
お題は「クリスマス」だそうです。

とは言っても。
5歳にして「サンタさんとは親のことである」と
悟ってしまった夢のない子供であった私は、
クリスマスにもクリスマスイヴにも
ことさらの思い入れはなかったりします。

高校生までは普通に実家で家族とクリスマスイヴ。

一人住まいになった大学生時代は、
ずっとケーキ屋さんでバイトをしていたため、
‘クリスマス’=‘がむしゃらに働く’
あのひっきりなしに自動ドアが開閉する、
ちょっと気忙しい感じがけっこう好きでした。
今でもこの時期には、なんだかケーキ売りたい血が騒いだり。

神戸の南京街でバイトしていた時には、
ルミナリエ効果で激増するお客様にあたふたしたっけ。

世に出て働くようになってからのイヴは、当然日中はお仕事。
夜になって、友達やらなんやらと、外でごはん食べたり、
家でごはん食べたり、のんびりと過ごすことが多いです。
(家で、とか言っても‘ホームパーティー’なんてこじゃれたもんではナイ。
 鍋とかしてるだけだしねぇ。食いすぎで腹こわしたりとかねぇ。)
今年もそんな感じの予定。フツウにブログとかも書いてそうだ・・。

高級ホテルのスイートルームでシャンパンで乾杯・・なんて
バブリー(死語)なイヴとは当然無縁、
基本的に日常生活の範疇に属しているのが私的クリスマス。

しかし、そんな中で、
一度だけ非日常なクリスマスを迎えたことがあります。
学生時代、初めての海外旅行だったシンガポールでのクリスマス。
シンガポールって、どう考えてもキリスト圏ではないと思うのですが、
それはそれは盛大なものでしたよ。

中心部の大通りは、ものすごい飾りつけ。
イルミネーションだけじゃなくって、
ツリーやサンタやクリスマス関連のものをかたどった看板とか
立体的な人形・オブジェとか、なんかすごい過剰なのね。
あんまりスマートじゃないんだけど、楽しい雰囲気。

その大通り近辺、イヴの夜には、
朝の通勤電車のラッシュのような人出がもう延々と。
雰囲気につられてふらふらしてたら、
あやうくホテルに戻れなくなりそうでした。

そして25日に日付が変わる時には、一斉のカウントダウン。
外では深夜までわやわやした感じが漂っていました。
今までに経験したことのない新鮮なクリスマスでした。

で、今の仕事をしている間は、絶対無理だけれど、
いつかヨーロッパでクリスマスを迎えてみたいです。
(それも、できればドイツ。きっときれいだと思う。)
昔からクリスマスを祝い続けてきた地域で、
クリスマスってものを味わってみたい気持ちがあります。

日本のクリスマスって(というか、クリスマスイヴって)、
なんかちょっと変わっている気がします。
カップルに焦点あてすぎっていうか。
(クリスマス前に彼氏・彼女がいないと焦る人がいるとか?)
パンを輸入してきてあんこと組み合わせてあんぱん作ったように、
クリスマスも輸入してきて、ちょっと違うものを作ってるみたい。

ヨーロッパとかのクリスマスって、たぶん、
日本でのお正月のようなものなんだと思います。
好きな人と一緒にってのももちろんアリだけど、
家族でのんびりするとか、帰省するとか、
久しぶりに会う親やじーさんばーさんや親類と過ごすとか。

まぁ、文化が違うっていえば、それだけの話ですね。

街のきらきらした感じは好きではありますが、
根っから日本人の私にとってのクリスマスって、
やっぱり特別なものではないなぁというのが正直なとこです。
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by namit100 | 2004-12-23 20:08 | 企画にのってみる

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