カテゴリ:本をよむ( 16 )




着物を着て暮らす人。

近々、着物を着なくてはならないことになりまして。
10年ほど前に着付けなんてものを習ったこともあり、
一応自分で着ることはできるはずなのですが。
浴衣以外の着物は滅多に着ないので、ちょっと不安。
っつか、この貞子な髪型をどーすりゃいいんだ。

でも、どんな着物を着ようかなぁ・・などと考えたり、
着物雑誌(そんなもんがあるのも不思議だけど)を眺めたり、
っていうのは、けっこう楽しいもんですね。

で、着物のことをあれこれ思っていて、思い浮かぶのは
「幸田文」だったりします。大好きな作家さんのひとりです。

模試だか実力テストだかで出題されていた「おとうと」の一部、
他人の言葉から起きた主人公と母親(継母)の感情のすれ違いに、
読んでいるこちらまでもどかしくなってくるような描写でした。
一応問題も解きながら、「この本、読みたい!」と思い、
その日の帰りに本屋さんに走って「おとうと」を買って読みました。

読み終わったとたん、また本屋さんに走り、次は「父・こんなこと」。
父親の幸田露伴という名前は知っていても、
読んだこともなかったのですが(いまだに読んだことない)
ここに出てくる「父」が誰であるかなんて、関係ありませんでした。
そこに描かれる「父」のいる光景、「父」との会話、
彼女が「父」から得たもの、に夢中になって読んだ記憶があります。

それからはとりあえず本屋さんにある作品を読み、
幸田さんが亡くなった後にぽちぽち出始めた作品や全集を読み、
気がつけば、やたらと幸田作品の多いうちの書棚。

幸田作品の魅力といえば、
自分のであったことを独特の感性で観察し、
独特の文章であらわしていること、なんてわけわからんですね。
その文章の独特さって、どうにも表現できない。
淡々、無駄がない、きりっとしている、流れるよう・・・
うーん、そうであるようでそうでないような。
極度に感覚的なところが、いちばんの魅力かも。

随筆も好きですが、私は彼女の小説に、より強くひかれます。
なんだか起承転結を感じないところが。
といっても、ストーリー展開がないわけではなく、
実際にはいろいろなことが起きるのですが。
起きることがらそのものではなく、
その光景や、心の動きが、美化もてらいもなく強烈に描かれて、
あれよあれよと小説が進んでいっちゃう。
ストーリー展開がどうであれ、あまり関係ない感じすらします。

「流れる」にしても「きもの」にしても、
あらすじとか、どんな話?って聞かれても、説明できないですもん。
両方とも、すごく好きな長編小説ですけど。


幸田さんのように、着物をぴしりと着られる人になりたい。
幸田さんのような文章を書ける人になりたい。
・・と、憧れた時代もあって、そんなことを母親に言ったら、
「でも、ああいう人が実際に身近にいたら、ちょっと大変そう」
って言ってたなぁ。うむ。なんとなくわかるかも。

あ、でも、今でも、「いつかは幸田文の家みたいな家に住みたい」
って思ってます。これは譲れない。
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by namit100 | 2005-02-04 22:41 | 本をよむ

6年ぶりですか。そうですか。

以前、「生きている間に完結してもらわなきゃならない」
などと申しました「ガラスの仮面」ですが。

12月16日に42巻発売ですって!

おぉーい、もうこのまま新刊は出ないのではないかと
本気であきらめかけていましたよー。

今までも、連載から加筆修正の嵐ではありましたが、
‘全編描き下ろし’ですと。
・・・そんなことやってるから、
いつまでも終わらないんじゃないか、って話ですが。

っていうか、
私が高校演劇部員だった頃(!)連載されていた、
亜弓さんの‘目’問題、だとか、
紫織さんの‘ヤな女’化、だとか、は
いったいどういう扱いになるんでしょうか。

42巻ではどこまで話が進むんでしょうねぇ。
ひとつの作中劇を描くのに2冊を費やすような豪快なことしてくれる
作者さんだけに、全然事態が進まずに1冊が終わる可能性も・・。

完結するまであと10冊くらいはかかりそうな気もするし、
前回とか今回のように5年も6年も間隔あいたら
美内さん生きてる間に終わらないではないか。

もうね、宗教に走ろうが、精神世界にいっちゃおうが、
んなもん知ったこっちゃないけど、
「ガラスの仮面」だけは、終わらせてください。美内さん。
こっちが本業なんだし。(たぶん)

んでですね、ついでに言わせてもらえばですね、
たまたま本屋さんに知り合いがいたので、
このスバラシイニュースを聞くことができたんですけど、
世の中への周知が徹底されてないのも、やや不満なわけですよ。
やふーさんのトピックスにでも載せてしかるべきくらいの
ニュースだと思うのは、私だけでしょうか?頼むよ、白泉社さん。

とりあえず。
42巻買ったら、押入れの奥から全巻ひきずりだして
またいちから読み返すことになるのか・・はぁ。
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by namit100 | 2004-12-04 21:07 | 本をよむ

たまには本のことなど。

-徒然草-

「徒然草」の序文を全部言えて、ちょっとびっくりした本日です。
っつっても、すごーく短いんですけど、
中学生時代の暗記体験って恐ろしい・・・
(平家物語の「祗園精舎の・・」ってのも、その類ですわね)

‘あやしうこそものぐるほしけれ’は、感覚ではわかるけど
訳がうまくできなくて、自分の中学生当時教えてくれてた先生も
「そのもやもやした感じがいいんだ」とか言ってた記憶がありますが、
今でも現代語訳難しいって思います。

説教くさくてウザイような気もしつつ、
「徒然草」は、何気にけっこう好きだったりしました。
なんか、周囲の人となつかし話をしてた時に
「徒然草」の話題になったことがありまして。
中学・高校時代に誰もが一度は触れてるだけあって、
けっこうみんなひとつふたつの話は覚えてるみたいです。

「雪のおもしろう降りたりし朝・・」とか
やたらと出てくる「仁和寺」ってキーワードとか
「高名の木のぼり」の話とか
釜かぶって取れなくなった人の話とか
「大臣」の読み「おとど」がなぜだか異様におかしくて
意味もなく「おとど・・」とつぶやいてたとか

250くらいある話の中で私が一番好きなのは、四○段(たぶん)。

どっかにきれいな娘がいたんだけれど、
この娘が栗ばっか食べてて米を食べないから
親が嫁に出さん!・・・というような話。
「だからなんなんだ」とツッコミいれてみたところで、
結局やっぱりようわからん。そこがいい。


-ミステリっていうか謎解きっていうか推理もの-

買ったまま読んでない本がざくざく溜まってきたので、
体調復調中の週末にちょこちょこと読んでおりました。
その中に泡坂妻夫氏の短編集「煙の殺意」があって、
久々にこの人の本読んだら、やっぱりおもしろくて
なんだか嬉しかったのです。

泡坂妻夫氏は、ミステリというか謎解きというか推理ものというかを
書く作家さんです。(私としては、‘謎解き’がもっともしっくりきますが)

私は‘ミステリ長編小説’‘長編推理小説’が大変苦手です。

小説の中で何か事件が起こると、とたんに、
犯人は誰!? どういうふうに決着するんだ!?
・・と、気になって気になって、とても読み進めるどころではなくなり、
しかたがないので、すべてすっとばして結末を読んでしまうんです。
で、結末を知って安心したところで、もう一度最初に戻って読む、
という、明らかに小説にも作者にも失礼な読み方になってしまいます。

しかもこの読み方、安心して読めるのはいいけど、
だいたい、すごーくつまらなくなったりするのね。(当然だ)

この読み方でも楽しんで読めるミステリ系の長編小説って
宮部みゆきさんのくらいかも。
(彼女の作品の場合、途中をすっとばして結末読んでも、
 だいたい何がなんだかわからない。
 しかも、結末わかってても何度でも読みたくなることが多い。
 ようするに、魅力的、なんだと私は思う)

なので、ミステリ系を読むときには、できるだけ短編が好ましいのです。
で、ずーっと昔、実家の父の本棚で泡坂さんの「亜愛一郎」シリーズ、
という連作短編を見つけ、最初の一話をぱらぱらっと読んで、
小躍りしながら次の一話、また次の一話・・と読んでしまったものでした。

もぉ、じゃんじゃん人は死ぬのですが、全然陰惨さもなくて、
なんだか奇妙な話の展開、すっとぼけた登場人物、
ベタなユーモア(っていうのか?)やダジャレっぽい名前、
そんなものに丸めこまれている間に「あっ・・!」と謎が解けて
(これも鮮やかで、ほんとに「あっ・・!」って言ってしまう時もある)
あっけらかんと話が終わってしまう。

これって、それまでに味わったことのない、ものすごい快感でした。
謎解きもさることながら、短編ならではのキレもあって。

このシリーズ(当時は2冊)、結局そのままくすねて、
引越しとともに持ち歩くメンバーとなりました。
(シリーズ最終となる3冊目は、後に自分で買いましたが)
結末もなんも知っていながら、たまーに読み返すとやっぱり快感です。

で、今回読んだ短編集で、自分の中に‘第二次泡坂ブーム’到来。
入手できる作品が限られているっぽいけれど、
こまめに探してみようっと。もちろん短編集限定で。
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by namit100 | 2004-11-22 22:55 | 本をよむ

何が悲しくて、この年で・・・

「コバルト文庫」なんて、
こっぱずかしいものを買わなきゃならんのだ!

・・・と、心の中で叫びつつ(口に出しても呟いたかも)、
どーしても買わずにはいられなかった本。それは。

新井素子さんの「チェックメイト」(前後編)。
「ブラックキャット」という泥棒のシリーズの最終話です。

いやぁ、中学生時代、‘新井素子’という作家に
めちゃめちゃはまりまくったんです。
最初に読んだのは「扉をあけて」だったかな。
本代はお小遣いと別にもらえるのをいいことに
買えるだけ買いまくったものです。

「星へ行く船」シリーズも、13あかねマンションのお話も、
「ラビリンス」や「ディアナ・ディア・ディアス」みたいな
ちょっと重めのお話も、とにかく好きで。

「あたし」の一人称と、やけに句読点の多い文体で
好き嫌いはわかれるような気がするけれど、
はまってた頃は、またそこが良かったりもして。

沢口靖子さん&陣内孝則さんの「結婚物語」のドラマも
ドラマ嫌いの親との壮絶な争いに勝ちぬき、見ておりました。
主題歌が小比類巻さんの歌だったんですよね。懐かしい。

高校時代、ある願かけをいたしまして、新井素子さんの本を
ほとんど処分してしまったのですが、
その中でも大好きだった
「・・・絶句」と「ブラックキャット」シリーズだけは、どうしても捨てられず。
引越しの時にも、持ってくダンボール箱に入れていたのです。

でもこの「ブラックキャット」シリーズって、
明らかに、どう見てもシリーズものなのに、
2巻の「ナイト・フォーク」から先、永遠に続きが出ない。
いくら作者ご本人が「忘れた頃にやってくる天災のようなシリーズ」
と言っても、本当に忘れちゃうよー。

で、自分が高校生になって以降に出版された新井素子作品は
ひとつも読んでいないし、引越しの度に持ち歩いていた本のことも
本当に完全に忘却の彼方となった頃に。

本屋さんで、まったくの偶然で「ブラックキャット」シリーズ3巻の
「キャスリング」(前後編)に出会ってしまった!
20代半ばの人間が手に取ることもはばかられるような表紙に
動揺しながらも、その場で即購入!2巻から9年ぶりの続編だって。
(そして買った時点で、出版からすでに3年くらい経っていたらしい・・
 よく本屋さんにおいてあったもんだ。)

で、またまた、そんな本の存在も忘れていた日々が続き・・・
このあいだ、ふっと「そういや、あのシリーズってどうなってるんだ?」
と、ネットでちょっと検索していたら、えぇっ、昨年末に完結編出てるぅ!?
(これまた3巻から9年ぶりという・・・)

・・・んで、コバルトなのはしかたないとしても、その表紙
もうこれは、何をどーしても、絶対に本屋さんでレジに持って行けるとは思えない。
三十路をなめんなよ!!
・・・しょうがないので、おとなしくネットで買ってみました。

まぁ、いろいろと忙しい最中ではあるのですが、誘惑に勝てずに
読み始めたら、これが止まらない。
すごーく軽くて読みやすいっていうのもあるんだけれど、
気がついたら、一夜にして前後編、さっさと読み終わってしまいました。

もぉ、ぜーんぜん変わってない文体に感動しました。
このシリーズで文体変わられても、気色悪いけど。
登場人物への作者ツッコミも変わらず。
40代でもこの文章が書ける新井素子さんという人はスゴイ。
主人公3人(+α)の掛け合いがもう見られないのは残念ですが、
忘れた頃に、ともかくも完結してくれてありがとうって感じです。
シリーズしょっぱなから19年だもんなぁ。

あと、生きている間に完結してもらわなきゃならないのは
「ガラスの仮面」くらいですか。(マンガですけど)
心の底から望んでいますが、こっちは本当に無理かもしれない・・
と、弱気になる今日この頃です。
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by namit100 | 2004-10-27 22:20 | 本をよむ

ガンバレ、ガンバレ、野球!

「Number」611号、9/16発売の最新号です。

いやぁ、表紙がね、特集タイトルにはぴったりですが、
レジに持っていくのにちょっとばかり勇気がいりましたよ。

以下、そのなかのいくつかの記事について。


「野球は誰のものなのか。」

前巨人オーナー渡辺氏の動きを中心として、ここまでの流れを追っています。
7/7からなにも変わっていないようでいて大きな変化のあった2ヶ月、
という見方に希望を感じます。
‘日本プロ野球、全球団の軌跡’という表付き(監督まで全部載ってる!)


「藤井寺物語。」

[南河内人情余話]というサブタイトルが全てを語っております。
のっけから、スタンドで焼肉をしつつ、選手に「一緒に食べんかい!」というファンの話。
川崎球場の流しそうめんも有名になりましたが、さすが大阪・・。
ファンもファンだが、選手も選手、監督も監督ってエピソードが出てまいります。

「大阪ドームに行った時に近鉄はなくなってしまった感じがする」という
藤井寺の人たちの声。
それほど、地元の人たちは選手を身近に親しんでいたわけで、
そのような日々があったことをうらやましく感じたりもします。


「観客にかけた4つの魔法。」

メジャーリーグの大ストライキ後の10年間で
ファンを球場に呼び戻そうと考えられた4つの試みの話です。
正直、「これはちょっと・・」と思うものもあるのですが
大切なのは方法自体ではなく「どうしたら観客が楽しめる?」ってこと。
記事の最後に載っていた、ヤンキースの一塁コーチの言葉。

‘日本のプロ野球をどうしたらいいかって?
 (中略)
 一つだけ言えるのは、
 何をするのでも明確なビジョンと決意を持って挑むこと。
 そしてファンのことを忘れないってことだね。’


本当に、それを私たちはどれだけ望んでいることか。


「日本の野球は今。」

②アマチュア野球
新日鐵の野球部再編にともなって、
新日鐵君津が「かずさマジック」という「市民球団」になった・・
なんて初めて知りました。すごくおもしろい試みだと思います。

厳しい状況の社会人野球で奮闘する人たちの声や行動に
野球の未来へのヒントがあるというこの記事、
経営者のみなさんにもぜひ読んでもらいたいです。


「水島新司」

・・・っていうか、これが記事のタイトルですか。
[未来は「ドカベン」の中に。]←サブタイトルですよ、コレ。

四国にプロ野球を!と熱く熱く語ってらっしゃいます。
一貫してますよね。本当に思い入れがあるんですね。

そして、
「1リーグ制では2リーグ制以上には成功しない」と言いながらも
「どんな形になっても、野球は大丈夫!」と断言してくださる。
「ほんとにだいじょうぶなのかもぉ」と思わされるパワーはすごい。


さて。
読んでいてうれしかったのは、今の野球界について
「誰が悪い」とか「こいつの責任だ」
・・と責め立てるような記事がひとつもなかったこと。

それが物足りないという人もいるかもしれないけど、
読んでいてほっとするというか、救われる気持ちでした。
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by namit100 | 2004-09-19 22:48 | 本をよむ

全ての本はみっつに分類される。

このブログに[本をよむ]というカテゴリがあることにふと気付き、驚き。
これって自分でつくったんだっけ?
・・・っつか、だったらそのままカテゴリ消せって話なんですが。

さて、私は本をよむのが好きです。
かといって毎日本を読んで暮らしているわけでもなく、まぁ人並みです。
しかし子供の頃はほとんど活字依存症のようなもんでした。

家族で買い物に出かけた時など、子供がジャマになれば本屋につっこんでおけばよかったので、うちの親はさぞかしラクだったことでしょう。

昼間は友達と遊ぶのに忙しいので、読書はもっぱら夜になってから。
小学校3年で個室を得てからは、夜中に豆球の下で読んでました。
(煌煌と電気がついていると親にバレて怒られるので)

そのうち、親が買い与える児童書だけでは飽き足らず、
親の本棚から本をくすねるようになりました。

本棚に多かったのは、池波正太郎・司馬遼太郎・藤沢周平・・などなど。
語彙が児童書とはケタ違いでよくわからんので、感想もへったくれもあったもんじゃぁありませんが、それでもひたすら読みました。

その中でものすごい衝撃を受けたのが、立原正秋という人の本でした。

大人になると、男と女は自分のあずかり知らぬようなことをいろいろととりおこなうらしいという知識を9歳の子供が立原正秋から得たわけです。
もちろん、所詮はおこちゃま、わかるようなわからんようなもやもやとした感じなんですが。

そしてもうひとつの衝撃は、立原正秋を読んで初めて体験した、本を読んでてなんだか気力がなえていく感覚でした。
こんなふうに読みながら妙に暗澹としてくるような本には出会ったことがなかったのです。
(だいたい、児童書で、けだるくなったり虚脱感に襲われるような話はまずない)

私は、本・映画・ドラマなどいろんなジャンルの「物語」について、おもしろい・つまらないというのとは別に、三つの種類に分類したがる性癖があるようです。

「生きる気力がわく」「生きる気力がなえる」「気力とは無関係」

この性癖の原点は、9歳の頃の立原正秋体験にあるような気がしてなりません。
作品の題もあらすじも内容も全然覚えてはいないのに、受けた衝撃だけは今も記憶しているくらいですから。

しかし、本当のところ、立原正秋が「気力がなえる」に分類されるのかどうか、その後一度も読み返していないのでよくわかりません。
今になって読んだら印象違うのかも。買いに行ってみようかな。
あまり読み返したくはないけれど・・・。

そんな感じで初の[本をよむ]カテゴリ記事は、私の[本をよむ]スタンス(ってほどではないが)紹介編でした。


・・・もう一個、[ニュースをみる]カテゴリもあるのか・・・むむ。
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by namit100 | 2004-09-04 00:06 | 本をよむ

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