それが終わる時、私はなにを思うんだろう。

ここ最近、なんだか余裕のない日々でしたが、
いくつかの‘終わり’というか、区切りを迎えていました。
やっとこ、ちょっとふぅっと息継ぎをできるような状態になって、
本当にさまざまなことがあったなぁ・・・と、ひとつひとつ、
何もかもが記憶とか思い出とかになってしまったたくさんのことを
嬉しいような淋しいようなもう今となってはどーでもいいような、
わけのわからない気分で思い返していたりします。

自分は、なんだかいつもいつも迷ってばかりで、
迷いながら一番良いように思えるところをすくいとって、
なんとかかんとかやれることやって、それでも迷って、
ほとんど「生きることって迷うこと?」みたいな、うにゃうにゃ。
別に迷うことはコワくはないし、どっちかというと
‘確信に満ちまくっちゃった自分’のほうがよっぽど怖いんですが、
こういうことやって生活していると、
なにかが終わった時に「ああもできたかなぁ、こうもできたかなぁ」
とか、悔いに似た思いがどんどこ出てくるのには困りモノです。

そんなことをうだうだ言ってても、
なにかが終わった瞬間にまた別のなにかは始まっていて、
やらなきゃならんことも山と積まれていて、
(しかもほんとに物理的に‘山’になっている。どうしよう。)
はぁ、結局こうやってなんだかんだと生活は続くのですな。

どーでもいいことですが、このブログのタイトル、
以前身近にいた若者がさらりと書き残した
「長くても100年程度の人生だから忙しく生きよう」
という、自分の印象にあまりにも強く残った言葉からのパクリです。
長くても100年程度の‘人生’とかいうもんの終わりを迎える時、
いったいどれほどの「ああもできた、こうもできた」という思いを
抱えているんだろうなぁ、などとふと考えてしまうのですね。
なんだろうなぁ、この低いテンション。春って、やーね。
明日はプロ野球も開幕なのに。あー、オープン戦、観に行けなかったぁ・・。
って、な、なんと鴎ちゃんの開幕投手は久保っちですよ。こわーい(おい)
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by namit100 | 2006-03-24 21:08 | 毎日のそんなこんな

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
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