0921 [ロッテM-ソフトバンクH @千葉マリン]
ふらふら、よろよろ、べこべこ、もぉ倒れそう。
でも、嬉しいの。ふふふ。
********
・もう、ふらふらな一日だったんですが、
気がついたら、夕闇の幕張本郷に降り立っていました。
もう、自分でもなにがなんだかわかりません。
わかんないけど、行くしかない。行くしかないけど、よろよろだ。
・今日は、久々に空いている千葉マリン。
なんでこんなに空いている? と思いつつも、
体力的には大変ありがたい。
いや、空いているといっても、声援は大きい。とても。
・着いた時には3回裏。スコアは0-1。
田之上投手の前にノーヒットのマリーンズ打線。
今日はよろけ気味のセラフィニ投手。
しかし、私が千葉マリンに向かっている頃、
無死満塁を1点で切り抜けたという。そりゃ、すごい。
んで、5回表、ランナー挟んでアウトとかいうラッキーもあり、
最後、バティスタ選手の大飛球をオオツカアキラ氏が捕った瞬間、
それは超ファインプレーとまではいかなかったけれど、
「この裏、絶対マリーンズに点入るよ」と、
根拠のない確信がもくもくと湧きあがるには十分なプレーでした。
・私の根拠のない確信は、けっこう当たるんだよー。
その5回裏、先頭のサブローさんが、今日もチャンスメイク。
次のフランコ選手、弾丸ライナー! ホームラン!
・・で、ここまでノーヒットの打線が、2安打でさっさか逆転。
さらに連打、橋本さんは貫禄の四球、一死満塁。
それでも田之上投手は交代にならないのか・・?と思っている間に
心配だった西岡選手が、初球をタイムリー。わははー。
・ここにきて、やっとこピッチャー交代です。
んで、マウンドに上がった佐藤投手、の初球。
絶叫しました。はい。
堀さんが満塁ホームランだなんてっ。
もぉ、「すごい、すごい、すごぉぉいっ」しか、言葉出ませんよ。
だって、ほんとにすごいんだもん。
いつも「いまひとつ信用できない」とか言っててゴメンよぉ、堀さん。
そして、スコアボードには、燦然と輝く「7」の数字。
さらに連打、今江さんのタイムリーで、この回8得点ですってよ。
おーい。いったい、あなたたちには、なにがとりついている?
・そして、目の前で大輪の花火がどんどこと打ちあがる~。
この幸福感といったら・・・なんて言ったらいいんでしょうねぇ。
なんとも言いようがないですわねぇ。
今日のこの5回裏という1イニングを、一生忘れない。
・・なんてね、本気でそう思いましたよ。なんかへんなテンション?
しかし、甘かった。
今日は、このテンションのまま終わるゲームではなかったのでした。
・7回あたり、ベンチ前で小坂さんと初芝さんがキャッチボール。
「あー、小坂さんが守備に入るんだな」と見ていたんですが、
「いや、もしかしたら初芝かも」「はつしば~、はつしば~」
という声が周囲でもあがってきます。みんな期待で目ぇ輝いてます・・。
当の初芝さん、内野2階席までボールを投げ込み、
「肩イタタタ・・」のポーズで笑いを誘ったりしてましたが、
ますます大きくなる「はつしば~」の声。出る? 出る?
どーも、このへんから試合の趣旨が変わりそうな予感が。
・8回表、ちょっとプレーが雑になってるかも?
3人で追いかけた打球を、誰も捕れなかったり、
(どう考えても、誰か捕れただろー)
一塁側へのファウルフライを追いかけていなかったり。
(このフライ、スタンドには入りませんでした)
この点差、この展開でも、こーいうとこは、きちっとやってほしい。
・そして、8回裏。
小坂さんが打席に入るときに、妙などよめきが・・
おぉ、ネクストバッターズサークルに、初芝さんがっ。
出るよ、出るよー、代打初芝さん。
という空気読んで、小坂さんはさっさかフライでアウト。
(かわいそうに・・・)
「代打・初芝」のコールに沸き
「おぉっ、ゲッツー」とショートゴロに沸き
「エラー」でオールセーフになって沸き
・・・なにやっても沸きまくるスタンド。
あ、なんかやっぱり試合の趣旨が変わってきてるかも・・。
ついさっき、「一生忘れない」と思ったはずの5回裏の攻撃すら、
彼方へ飛んでいきかねない‘初芝さま劇場’っぷりでした。
・仕上げの9回表。
今日は何点差であれ8回終了時点でリードしていれば、
コバマサさんが出てくるのではと、私は予想してたんですが、
やってきたのは小宮山さんでした。
そうか、気がつけば10点リードしているのだ。
で、サードの守備につく初芝さんに、また沸きあがるスタンド。
っていうか、
マウンドには、小宮山さん
サードの守備位置には、初芝さん
打席には、代打の大道さん
・・・って、なんというか、
‘盆と正月がいっぺんにやってきた’みたいな取り合わせだな、うん。
「大道、サードだっ、ファウルフライを上げろっ」
「サードゴロでもいいぞ」
「そっちじゃない、サードだ、サード!」
・・・なんか、周りも言いたい放題。
しつこいようだが、試合の趣旨が・・・
(とか言いつつ、楽しくもあり、名残惜しくもあり)
・ヒーローインタビューの今江選手の笑顔、最高でした。
意識朦朧としてて、何言ってたんだか思い出せないけど・・・。
(ごめん、今江さん)
********
ここまできたら、明日も「あきらめない」、それだけです。
初芝さんの‘引退試合’(暫定)に、恥じないゲームにしましょう。
直行さんと一緒に、勝利のタオルをまわすことができますように・・・。
明日もふらふらと駆けつけます~。
Tracked from ひとりの独り言 at 2005-09-22 10:15
Tracked from 青空の下。[aozora.. at 2005-09-23 01:05
でも、嬉しいの。ふふふ。
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・もう、ふらふらな一日だったんですが、
気がついたら、夕闇の幕張本郷に降り立っていました。
もう、自分でもなにがなんだかわかりません。
わかんないけど、行くしかない。行くしかないけど、よろよろだ。
・今日は、久々に空いている千葉マリン。
なんでこんなに空いている? と思いつつも、
体力的には大変ありがたい。
いや、空いているといっても、声援は大きい。とても。
・着いた時には3回裏。スコアは0-1。
田之上投手の前にノーヒットのマリーンズ打線。
今日はよろけ気味のセラフィニ投手。
しかし、私が千葉マリンに向かっている頃、
無死満塁を1点で切り抜けたという。そりゃ、すごい。
んで、5回表、ランナー挟んでアウトとかいうラッキーもあり、
最後、バティスタ選手の大飛球をオオツカアキラ氏が捕った瞬間、
それは超ファインプレーとまではいかなかったけれど、
「この裏、絶対マリーンズに点入るよ」と、
根拠のない確信がもくもくと湧きあがるには十分なプレーでした。
・私の根拠のない確信は、けっこう当たるんだよー。
その5回裏、先頭のサブローさんが、今日もチャンスメイク。
次のフランコ選手、弾丸ライナー! ホームラン!
・・で、ここまでノーヒットの打線が、2安打でさっさか逆転。
さらに連打、橋本さんは貫禄の四球、一死満塁。
それでも田之上投手は交代にならないのか・・?と思っている間に
心配だった西岡選手が、初球をタイムリー。わははー。
・ここにきて、やっとこピッチャー交代です。
んで、マウンドに上がった佐藤投手、の初球。
絶叫しました。はい。
堀さんが満塁ホームランだなんてっ。
もぉ、「すごい、すごい、すごぉぉいっ」しか、言葉出ませんよ。
だって、ほんとにすごいんだもん。
いつも「いまひとつ信用できない」とか言っててゴメンよぉ、堀さん。
そして、スコアボードには、燦然と輝く「7」の数字。
さらに連打、今江さんのタイムリーで、この回8得点ですってよ。
おーい。いったい、あなたたちには、なにがとりついている?
・そして、目の前で大輪の花火がどんどこと打ちあがる~。
この幸福感といったら・・・なんて言ったらいいんでしょうねぇ。
なんとも言いようがないですわねぇ。
今日のこの5回裏という1イニングを、一生忘れない。
・・なんてね、本気でそう思いましたよ。なんかへんなテンション?
しかし、甘かった。
今日は、このテンションのまま終わるゲームではなかったのでした。
・7回あたり、ベンチ前で小坂さんと初芝さんがキャッチボール。
「あー、小坂さんが守備に入るんだな」と見ていたんですが、
「いや、もしかしたら初芝かも」「はつしば~、はつしば~」
という声が周囲でもあがってきます。みんな期待で目ぇ輝いてます・・。
当の初芝さん、内野2階席までボールを投げ込み、
「肩イタタタ・・」のポーズで笑いを誘ったりしてましたが、
ますます大きくなる「はつしば~」の声。出る? 出る?
どーも、このへんから試合の趣旨が変わりそうな予感が。
・8回表、ちょっとプレーが雑になってるかも?
3人で追いかけた打球を、誰も捕れなかったり、
(どう考えても、誰か捕れただろー)
一塁側へのファウルフライを追いかけていなかったり。
(このフライ、スタンドには入りませんでした)
この点差、この展開でも、こーいうとこは、きちっとやってほしい。
・そして、8回裏。
小坂さんが打席に入るときに、妙などよめきが・・
おぉ、ネクストバッターズサークルに、初芝さんがっ。
出るよ、出るよー、代打初芝さん。
という空気読んで、小坂さんはさっさかフライでアウト。
(かわいそうに・・・)
「代打・初芝」のコールに沸き
「おぉっ、ゲッツー」とショートゴロに沸き
「エラー」でオールセーフになって沸き
・・・なにやっても沸きまくるスタンド。
あ、なんかやっぱり試合の趣旨が変わってきてるかも・・。
ついさっき、「一生忘れない」と思ったはずの5回裏の攻撃すら、
彼方へ飛んでいきかねない‘初芝さま劇場’っぷりでした。
・仕上げの9回表。
今日は何点差であれ8回終了時点でリードしていれば、
コバマサさんが出てくるのではと、私は予想してたんですが、
やってきたのは小宮山さんでした。
そうか、気がつけば10点リードしているのだ。
で、サードの守備につく初芝さんに、また沸きあがるスタンド。
っていうか、
マウンドには、小宮山さん
サードの守備位置には、初芝さん
打席には、代打の大道さん
・・・って、なんというか、
‘盆と正月がいっぺんにやってきた’みたいな取り合わせだな、うん。
「大道、サードだっ、ファウルフライを上げろっ」
「サードゴロでもいいぞ」
「そっちじゃない、サードだ、サード!」
・・・なんか、周りも言いたい放題。
しつこいようだが、試合の趣旨が・・・
(とか言いつつ、楽しくもあり、名残惜しくもあり)
・ヒーローインタビューの今江選手の笑顔、最高でした。
意識朦朧としてて、何言ってたんだか思い出せないけど・・・。
(ごめん、今江さん)
********
ここまできたら、明日も「あきらめない」、それだけです。
初芝さんの‘引退試合’(暫定)に、恥じないゲームにしましょう。
直行さんと一緒に、勝利のタオルをまわすことができますように・・・。
明日もふらふらと駆けつけます~。
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