マリーンズ、魂の逆転勝利未遂。

ワタクシ、本日の福岡ドームの試合に感動いたしました。
どのくらい感動しましたかというと、
このようなくだらない写真を撮りますほど、感動いたしました。

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マリーンズ仕様のガムでございます。
なぜ、このメンバーにアゴの御方がいらっしゃるのでしょうか?
しかも、メッセージは「なるように成る」、恐ろしゅうございます。
直行さんは「Be Patient.」・・・切なさにあふれております。
「男」も気になってしかたがございません。


今日は、
ネット中継を見つつ、
ブログを書きつつ、
仕事をしつつ、
眠気と戦いつつ、
・・・などという感じで過ごしておりました。

マリーンズは毎回ランナーを出しながら得点入らず、
久保投手は先制点を許し、
無死1、3塁でも得点入らず、
どうにか追いついたら即座に3点を取られ、
ついにはランナーすら出なくなり、
ピンチにはセラフィニ投手登板で
「こんな展開にはもう慣れてきたもんねー」と思えば
なぜか小野さんまで中継ぎで出てきて、
しかも2人そろってタイムリーを打たれ、

・・・ともかくも、気分は乾杯!
・・・ではなくて完敗、だったのでございます。

8回表の攻撃は堀選手の見逃し三振から始まったのでした。
「おぉ、今日は試合早く終わりそうだねぇ、2時間台か?」
などと、自虐的に思い始めていたワタクシ。
あぁ、しかし。そんなワタクシは大バカ者でございました。

福浦選手・サブロー選手、そして初芝様の連打で一死満塁、
里崎選手・今江選手のタイムリー、
フランコ選手は四球をいただき、西岡選手は死球を受け、
さらに、先ほどあえなく見逃し三振の堀選手のタイムリー、

・・気がつけば、5点差をひっくり返していたのですよ。
ワタクシ、恥ずかしながら、ちょびっと泣いておりました。
8回にもなって、こんな逆転ができるようになったとは。

試合は結局、ホークスのサヨナラ勝ちとあいなりました。

試合序盤のランナーが1人でもかえっていれば、
8回表最後の堀さんがアウトにならなければ、
薮田さんがあんなにぼこぼこに打たれなければ、
9回表のチャンスでスンヨプさんにまわらなければ、
9回裏だけセンターが新庄さんかイチローさんであれば、

・・・等々、多くの「れば」が頭を駆け巡ったりもいたしますが、
それでも、この感動は消え失せることはないのでございます。
なんだか本当に「首位攻防戦」みたいなんですもの。

明日は直行さんと斉藤和己さんの先発だということです。
近頃、突如発生中の「直行さん大好き打戦」が見られるのか、
斉藤和己さんの不敗神話を覆すことができるのか、
はらはらとした気分ではございますが、
せっかくですので、期待申し上げることといたします。

なんだかおかしな文体で書き始めましたら、
しまいまで修正できないままとなってしまいました。
気色悪いこととは存じますが、お許しくださいませ。
では、また明日。ごきげんよう。
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by namit100 | 2005-08-30 21:59 | 野球をみる

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
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