書いてるうちに思い出話になっていた。

一昨夜はなぜだか寝付けず、2時間睡眠でお仕事へ。
昔いわゆる不眠症だった頃には、毎日2、3時間睡眠でも
かなり元気に学校とか行ってたはずなのに、
昨日はよれよれでした。若いっていいよねぇ。
まぁ、仕事は普通にしてたけど。

で、雨風の間隙をぬって18:30頃に帰宅して
台風も、鴎&虎の後半戦初戦も、読みかけの本も、ほっぽって、
19:00にはすでに眠りこけて・・朝5時まで爆睡。
んな時間に寝て、いつもと目覚めが30分しか変わんないって・・

起きてみたら、
曇り空ではあったけれど、明らかに台風はいなくなってるし、
マリーンズも虎ちゃんも、勝ったようだったし、
今日は普段より出勤が1時間遅れなので少し本も読めたし、
なかなかいい朝でありました。なんだかまだ眠かったけど。


そういや、
‘台風一過’を、子供の頃‘台風一家’だと思ってたんですよ~
・・・という話をよく聞いたりするんですけど、
そーいう人って、やっぱり多いんでしょうかねぇ?
自分はそんな過去はないんですが・・というのは、
‘台風一過’なんて言葉、知らなかっただけだけど。
ニュースとかで聞いた記憶すらないです。

なんつーか、やたらと勉強だけはできるくせに
あんまり常識のない困った子供だったもので。
小学6年生の時に、テレビで鮭が泳いでいる映像を見ていて
「この鮭は、生鮭? 塩鮭?」と聞いた我が子のことを
母親はいまだに忘れていません。よほど愕然としたらしい。

「お宅のお子さんは優秀でよろしいわねぇ」などと
同級生のお母さんたちに言われるたびに
「本当に優秀かどうか、一緒に暮らしてみればわかるのに」
と、家でため息ついて苦笑いしてた、母親。ごめんよぉ。
自分自身も、ただ勉強ができるってだけで、
よその大人の人たちにがちゃがちゃ言われるのは
(ほめてくれてるんだろうけど)
うっとうしかったり、迷惑に思ったりしてたし。

だいたい、経験上言えば、小学生が勉強ばっかできたって、
運動能力がイマイチだとビミョウなんだよねぇ。
運動会で走ればビリばっかだった私は、劣等感の塊だったし。
小6の時、初めてマラソン大会とかいうものが行われて
そこで上位入賞した時に感じた喜びとか誇らしさってのは、
勉強で1番になることとは比較にならないものでしたねぇ。
あと、楽器や歌やお習字でほめられるのも嬉しかったなぁ。

んで、大きくなるにつれて‘秀才少女’は
どんどん‘タダの人’になり(タダ以下か?)。
それにつれて、なぜか走る速度は上がっていって、
へんなコンプレックスとかからも自由になり。
好きなコトは、ほめられようがけなされようが、
自分で楽しんでできればよくなったり。

今じゃ別に誰からも「優秀でいいわねぇ」とか
言われたりしないけど、そんなことどーでもよくて。
やるべきこと・やろうと思ったことを一生懸命やって、
迷うことばっかりだし、シンドイこともいっぱいだけど、
嬉しいことも感謝することもたくさんあって、
やっぱり生活するって楽しいなぁって、思っていて。
これって、成長してるんかなぁ? 退化してるんかなぁ?
でもまぁ、今の生活も、ちょっとばかし勉強ができたって
土台があったからこそ、なのかもしれないしねぇ。

・・・っていうか、何の話だったっけ?‘台風一過’だったハズ・・。
まぁ、ちょっと思い出話でした。終わり。
[PR]



by namit100 | 2005-07-27 20:02 | 毎日のそんなこんな

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

検索

画像一覧