すんごく今さら、音楽のバトン。

らぶすぽ。」の さつき さま から、
先日‘音楽バトン’を転がしていただいていたのですが。

「よく聴く、または思い入れのある曲」を5曲にしぼるってのが、
フツウに難しいなぁという感じでして。

で、ちょっと迷いまして、ただでさえ随分とまわりまくってから
やってきたバトン(まじで一生ここにはこないと思った)が、
さらにすんごい今さらになってしまいましたが、
さつきさんへ「ありがとうございました」の気持ちもこめて、書いてみます。

********

1)Total volume of music files on my computer
  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


うーん、なにも入っていないと思います。
音楽は普通のプレーヤーで聴きますので。



2)Song playing right now
  (今聞いている曲)


この質問があるってことは、なんか聴かなきゃいけないようなので、
音楽かけました。

「THE SOUND OF SUMMER RUNNING」:MARC JOHNSON
 (アルバム名です)

右の「ライフログ」上から3番目です。タイトルどおり、夏です。
ほんと、夏になるとしょっちゅう聴くなぁ、これ。
ビル・フリゼール、パット・メセニー両氏のギター、いいです。



3)The last CD I bought
  (最後に買ったCD)


うーん、なんだろう?
あ、こないだ、中古屋さんで見かけて、すっごく懐かしくなって

「新しいメルヘン」:アンジー

・・・を、買いました。たぶんそれがいちばん最近です。

「はきだめのまちでうたいはじーめた、
 ちんぴらたちのあたらしいめるへん~♪」ですよ。
「あさーっぱらのさんぽは~、ねむれないーよるのつぎ~♪」ですよ。
「かーみさまが、いーなくても、ぼーくらはここにーいる♪」ですよ。
懐かしい。



4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
  (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


最難関の質問です。どーしよっかなーと思った末、とりあえず、
・右の「ライフログ」でのせている人のものにしぼる 
・‘歌モノ’にしぼる
・・・で、もうあとは目をつぶって、えいやっ、と5つ挙げます。


I CAN'T STAND THE RAIN : ANN PEEBLES
  ~「I CAN'T STAND THE RAIN」-1

「トコトコポンポン、ペンペン」という印象的な音から始まる一曲。
歌詞は聞き取れないのが残念ですが(歌詞カードもついてないし)
たぶん「別れた恋人との思い出がどうこうで、私は雨が我慢できない」
みたいな歌なんでしょう。(すごいテキトー)

なにかがものすごく印象に残るという歌声でもないのですが、
本当に、歌が上手。
アルバム1枚を通して、気持ちよくしっとりと聴けるところがいい。
とてもかっこいいのに、なんだかほっとする不思議な感覚。


Get Rhythm : Ry Cooder
  ~「Get Rhythm」-1

こちらは、ギターが上手。あー、もう、最高です。
ライ・クーダーから1曲だけ選ぶって、もうどーしていいかわからん。
軽快なリズム、私の大好きなライ・クーダー氏の声、
そしてやっぱり上手なギター。聴き始めたら一生聴いていたくなります。
同じアルバムの『Going Back To Okinawa』、何故かオキナワしてます。

この人のギター、上手だというだけでなく、
‘びよーん’とした感じがなんともいえず好きです。
映画「パリ、テキサス」のサントラはこの人なんですが、
シーンひとつひとつにたまらなくしみいる音楽です。


Your Song : 綾戸 智絵
  ~「Your Song」-2

綾戸さんの声って、いったいなんなんでしょうねぇ。
エルトン・ジョンさんの『Your Song』では、別に心は動きませんが。
この人の『Your Song』、初めて聴いたとき、泣きました。まじで。
何度聴いても、うるるっとくるところをみると、
どうも、この歌と声に‘うるるっ’のツボを押さえられてる気がします。

同じアルバムに入っている『Over The Rainbow』も、いいんですよー。
こんな『Over The Rainbow』、聴いたことない。
どっちを選ぶか最高に迷って、タイトル曲の『Your Song』に。


Edo River : CARNATION
  ~「Edo River」-1

カーネーションから1曲だけ選ぶって(以下略
なので、とりあえず、出会いの曲、『Edo River』を挙げときます。
すべてはここから始まった。この出会いは衝撃的でした。

しょっぱなのピアノ、バックの演奏の不思議なうねうね感、
呟くような歌と詞、心に浮かぶのは、曇天の川っぺりの光景。
なんとなく、全篇だめっぽさが漂いつつ、かっこいい。
繰り返される「ゴメンゴメンゴメンゴメン」・・好きだぁ。
「Say No!」の掛け声が、はじけきれていないところも、
これまたカーネーション。


Slide : FLIPPER'S GUITAR
  ~「Singles」-7

フリッパーズから1曲だけ選(以下略

彼らの詞は、私には、なにがなんだかわかりませんが、
そこかしこに若さゆえのものが詰めこまれていて、
彼らの音楽を聴き始めた高校生の頃の苛立ちとかなんとか
そんな感覚がよみがえってきてしまいます。
まぁ、そんなことを別にしても、単純に曲が好き。

しかし、『Slide』は、妙に激しくハモってる(?)歌なのですが、
このハモりを聴くたびに、「歌、ヘタだなぁ」とか思います。



5)Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5人)


うーん、もう時期的にアンカーっぽいような気がするので・・

勝手にゴールします。

↓こんな感じで。 んじゃ。

b0008526_21492773.jpg











全然似てないけど。
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by namit100 | 2005-07-07 21:57 | 音をきく

仕事と育児に追われる毎日にウルオイを!求めつつもちっとも更新できてませんブログ byなみ
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