「Number」を読みたいのだが。

「Number」の最新号がいいらしい、というので、
買おうと思っているのですが、まだ出会えていません。
大きい本屋さんにはあるんだろうなぁ、と思いつつ、
どうにも大きい本屋さんに行く気力がないのです。
(だってー、建物の上の方のフロアにあるんだもん・・)

これは連休に入ったら、買いに行こう・・・と諦めて、
かわりといってはなんだけれど、近くの本屋さんにあった
「Number PLUS」を買ってきました。
「Number」の25周年傑作写真選、だそうです。
まぁ、仕事以外で文字を読む気力も弱っているので、
こっちの方が今の自分には向いているかもな、と。

で、案外これが私的には‘あたり’でした。

いきなり誌面にずらっと並ぶ‘25年間全表紙’が
めちゃめちゃ懐かしいです。
といっても、中学生途中からの記憶しかないんだけど。

私が初めて買った「Number」は、
金ぴかのバックに若き清原和博選手が微笑む表紙でした。
今あらためて見ると、ほんとに若い。ついでに白い。

山田投手のアンダースローが表紙の‘魔球伝説’、
中日監督になった星野さんが腕組みで睨みをきかせる‘巨人-中日’、
なぜか毛筆体で書かれている‘獅子~’シリーズ、
これまた今見ると若すぎっな‘監督 王貞治’、
阿波野投手と西崎投手がへなちょこに見える‘ザ・ライバル’、
などなど、延々と見覚えのある表紙が並んでいるのですよ。
読んだ、これ読んだよ、といちいち懐かしくてしょうがない。

そういや、このまえ実家に帰ったときに本棚をあさっていたら、
神戸製鋼の‘真紅’特集の「Number」がぞろっと出てきたんだけど、
野球関係の特集のものが一切見つからないんだよなぁ。
どーしたんだろ?親に捨てられちゃったのかしら?

そんなことを思いつつ、さらにページをめくると、
チュッパチャップスくわえてる野茂投手。あはっ。

傑作写真選というだけあって、なかなかいい写真が載ってます。

疾走する中島悟選手のマシン、その残像。
85年のやたらと黄色い甲子園、ハッピの背中には「R.BASS」。
辰吉のジャンプ、再び世界王者をつかんだ瞬間。
今とあまり変わっていない、詰襟の松井秀喜選手。
(当時、この風貌で自分より年下というのは反則だ、
 と思ったことを思い出す。何がどう反則だかわかんないけど)

頬に手を当てるアイルトン・セナ選手、
なにかを見上げて微笑む小野伸二選手、
なんという表情だろう。
山本KID徳郁という選手を私は全然知らないけれど、
この見開きページから漂う雰囲気はただ者じゃないと思う。

こういうのを見ると、写真を撮る人も撮られる人もすごいなぁと
つくづく思います。いやほんと、写真撮るのも才能なのかなぁ。

最後に新庄剛志選手の言葉。

「白い球をね、強く叩きたいと思います」

なんじゃそりゃって感じだけど。

************

今、マリーンズ-ライオンズのラジオ聞いてますが、
今日は小坂選手絶好調みたいです。走者一掃タイムリー~。
で、実況さんによると、さっきホームラン打ったって??
うーん、開幕から1ヶ月で早くも2本目・・なにかがおかしい。

ライオンズ、一昨日も思ったけどエラー多すぎなような?
(っつーか、サード後藤選手・・・)
マリーンズ戦しか注目していないけれど、
いつもいいところでエラーしてくれている気がする・・・。

あ、里崎選手、押し出しだって。うりゃりゃ。
なんだかいつまでも強いねぇ、マリーンズ。
里崎選手が4番ってスタメンは、なんだかよくわかんないけど。
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by namit100 | 2005-04-27 20:52 | 本をよむ

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