今さらながらアテネ総集編その1

ほんとはメダルを取った日本の選手すべてのコメントなど
記事にしようと思っていたのですが、あまりのメダルラッシュに
「めんどくさい」の一言で断念。
いや、こんなに取るとは思ってなかったのですよ。
選手のみなさん、ごめんなさい。

そんなわけで、今大会感じた「へんかも」シリーズ。

1.名前がへん:ピーター・ファンデンホーヘンバント選手

競技成績もさることながら、その長~い名前で有名な選手。
「ピーター・ファンデンホーヘンバント問題」なるものまで勃発。
(ほぼ日さんより。記事の真ん中らへんにあります。)
中国名がスゴイ。「今久留主」でも「源五郎丸」でもかないません。

彼が金メダルを取った時、友人は「アレ勝ったね」と一言で片付けてました。
それでわかっちゃう自分もどうかと。

しかし、上記事の前日のほぼ日さんによると
「ファンデン」=「van den」は英語の「of the」だそうで。
じゃぁ、ミース・ファン・デル・ローエみたいなもんか。
それならそれで、ミースみたく「・」を入れてほしいものです。


2.チーム名がへん:なでしこジャパン、長嶋ジャパン

聞くたびに背筋にむずがゆいものが走るのは私だけでしょうか。
「なでしこ」ってふざけて言ってんのか!?と思ってたら
一般公募で決まった名称だったんですね。公募だったらなおさら、
もうちょっとなんとかならんかったのかと勝手に無念です。

長嶋ジャパンは、長嶋さんが行けなかったことで、
さらに使用頻度が高まっちゃったのかもしれません。が。
試合中継中にこのコトバがでてくるとやっぱりなんか不自然です。
日テレさんで「長嶋ジャパン!」と絶叫してるのも仕方ないですけど
うむむ・・な感じでしたわ。


3.ポーズがへん:野口みずき選手

金メダルおめでとう!ですね。
へん、というほどのこともないのですが、
ゴールした時のポーズが、大変美しい「グリコ型」だったのに
微妙に笑ってしまいました。本当にまれにみる美しさです。


4.競技がへん:体操 種目別あん馬

これも鹿島選手銅メダルおめでとう!ですね。

やってる選手には失礼なのですが、これは理解できません。
いったい何がどうなってポイントの差が生じるのでしょう?
ひたすら直角に足振って、たまに逆さでぐるぐる回るだけ。
あん馬に足がぶつかったりすれば減点、というのはわかるのですが。

そういえば、知り合いにシンクロについてアツく語っていたら
「自分がシンクロの審査員だったら全部10点なんだけど、どう違うの?」
と問われました。
動きのキレとか水際のそろい具合とか講釈たれてみたけど「?」って感じらしい。
私にとってのあん馬もそんなもんなのかもしれません。

しかし、あの振り子運動には眠気を誘われるのでどうにかしてほしいです。
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by namit100 | 2004-08-31 22:05 | 五輪[期間限定]

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